結婚前に浮気する原因 | 浮気が発覚したときの対処

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「婚約者の行動が怪しい」
「結婚後に婚約者の浮気が発覚した」

なぜ、幸せ絶頂なはずの結婚前に浮気をするのでしょうか?

その理由を調べてみると、人生の一大イベントである婚約中は迷いが生まれやすく、男女が衝突する原因があることがわかりました。

「こんなはずじゃなかった。」とならないために、結婚前に浮気する原因、パートナーの浮気を疑ったときの対処法などについてご紹介します。

探偵さがしのタントくん

11.3%が結婚前から浮気していた

総合探偵社の株式会社MRが離婚経験のある男女30~49歳233名を対象に離婚についてのアンケート調査を実施しました。

その中で、「結婚何年目から浮気をしました・されましたか?」という質問がありました。回答結果をみると、「何年目から浮気・・・」という質問に対し、「結婚前から」と回答した方が、11.3%もいたのです。

結婚後に浮気が発覚した最悪のケースです。結婚前に見破ることができていれば、何かしらの対処ができたかもしれません。

結婚前の不安は当たる?

世の中には浮気を何度も繰り返す人がいます。結婚したら、子供ができたら浮気癖は治るだろうと考えていませんか?

その考えは甘いかもしれません。

R25が20~30代の既婚男女300人(各150人)を対象に「結婚前に相手に対して抱いていた不安」についてアンケートを実施しました。

アンケート結果
1位 金遣いが荒いこと 21.0%(63人)
2位 収入が低いこと 16.3%(49人)
3位 家事を手伝わないこと 11.3%(34人)
4位 人付き合いが極端に嫌いなこと 9.3%(28人)
5位 浮気癖 7.7%(23人)
5位 八方美人なこと 7.7%(23人)
7位 ケチなこと 7.0%(21人)
8位 生活が不規則で生活がすれ違いになること 6.0%(18人)
9位 マザコン/ファザコン気味なこと 5.3%(16人)
10位 仕事を優先しすぎること 5.0%(15人)
10位 酒癖が悪いこと 5.0%(15人)

5位に浮気癖が入っています。アンケートには続きがあり、「結婚後に不安が的中したかどうか」についても実施していました。

浮気癖に不安を抱えていた23人中、9人が浮気されたという結果がでました。的中率は39.1%です。

パートナーの浮気に抱えている人は、結婚前の浮気を調べたり、誓約書を書かせたりするなどの行動をとっておいたほうが良いかもしれません。

結婚前に浮気してしまう原因

独身女性の赤裸々ウェブマガジンDOKUJOが実施した「婚約後に浮気をした?」という既婚男性100名へのアンケートでは、12%が「ある」と回答しています。

結婚前に浮気をする原因にはどんなものがあるのでしょうか。

結婚の準備でケンカになる

結婚は決めることが多く、同居のこと、結婚指輪選び、新婚旅行の打ち合わせ、結婚式の準備となると決めることはさらに増えます。

式場の下見やドレス選びで休日が潰れ、招待状作りにも時間がかかり、そこへ予算の問題や両親の口出しも絡むと、さらにややこしくなります。

ここで、相手の親と折り合いが合わないと感じ、迷いが出ることもあるようです。

共同作業で仲が深まると言われますが、相手の良くない面が見え、関係が悪化することもあります。

結婚式への男女の温度差

さらに女性は結婚式にこだわりたいものですが、男性は任せっきりで無関心なことも多いです。

豪華な結婚式プランにこだわる女性にうんざりする男性。一緒に考えてくれない男性にがっかりする女性。「なぜわかってくれないの」と相手に幻滅し、他の人が良く見えてくることも。

ひと昔前、「成田離婚」という言葉が流行りドラマ化までしました。これは新婚旅行の段取りの悪さやトラブルが原因でスピード離婚することですが、はじめて経験する結婚の前後は衝突しやすい時期でもあります。

対策

  • 時間に余裕をもち計画的に準備する
  • どれだけ深いつきあいでも、思いやりと優しさを常にもつ
  • 自分の意見だけを通そうとしない
  • 感情的になったら落ち着くまで時間をおく

慣れ・安心から思いやりのない態度をとってしまう

婚約したことで安心し気が抜けて、自分勝手や横柄な態度をとってしまうことがあります。結婚したから相手は自分のもの、多少のわがままも聞いてくれるだろうというわけではありません。

そんなとき優しく接してくれる異性がいたら、心変わりする可能性があります。

対策

  • 付き合った当初の新鮮な気持ちを忘れない
  • 上下関係や勝ち負けを持ち込まない
  • ストレスを相手にぶつけない

様々な人と連絡をとる時期

結婚の報告や式への招待で、久しぶりの人に連絡をすることにもなります。久々に会おうという話にもなりやすく、ハメを外すことも。元恋人や昔好きだった同級生からお祝いの連絡がきて、過去は美化されていることもあり気持ちが揺らぐこともあるようです。

アメリカやイギリスなど海外では、結婚前の女性のために同性同士で飲んだり騒いだりするバチェロレッテ・パーティー(男性はバチェラー・パーティー)があり、独身最後を楽しむ宴があります。

対策

  • 出かけるときは帰り時間などを連絡してもらう
  • スケジュールを共有する

結婚のプレッシャー、責任からの迷い

「夫として一家の大黒柱として家族を支えなければならない」という責任感や、「妻として夫を支え親戚づきあいなどもしっかりやっていかなければ」などのプレッシャーから、結婚を決めて本当に良かったのだろうかと迷いが生まれ、気持ちが不安定になることがあります。

プレッシャーに押しつぶされそうになったとき、誘いがあると現実逃避で浮気に走ることも。

対策

  • 結婚話を強引に進めない
  • 自分がしたいと決めたから結婚する自覚を持ってもらう

結婚への期待が高すぎる

結婚すれば自分だけのために毎日尽くしてもらえて、一気に幸せになって…など、結婚生活に高い理想をもつ人もいます。

しかし婚約の盛り上がりが落ち着き、日常生活での考え方のささいな違いや結婚準備の大変さなどがやってくると、「こんなはずじゃなかった…」と感じることに。とはいえ今さら結婚はやめられず、浮気してしまうケースがあります。

対策

  • 単調な日常も共に過ごせる相手か見きわめる

結婚前に浮気が発覚したときの対処法

結婚する場合

いちど許すと決めたら、蒸し返さないことが重要です。過去のことを掘り出して責めても何も解決せず、良いことは何もありません。

人がいつどこで浮気するか、それともしないのかは誰にもわからないので、あまり考え過ぎるのは良くないかもしれません。

結婚をやめる場合

婚約破棄で慰謝料請求できる場合があります。婚約したことを証明する法的な決まりはありませんが、結納や婚約指輪交換をしていると、婚約があったとして請求できる可能性が高くなります。慰謝料の相場は約50~200万円のケースが多いようです。

請求できるかどうかは、「婚約が成立していたか」「婚約破棄の理由に正当事由があるか(不貞行為、虐待、失業、妊娠したなど)」この2点で判断されます。これは弁護士または行政書士に相談し、請求権があるか確認できます。

その後の請求手続きも、弁護士または行政書士の専門家に依頼したほうが有利に進められます。交渉が決裂すると、調停・訴訟を起こすことができます。

怪しいと思ったら結婚前の浮気調査

結婚後に浮気が発覚することは誰でも嫌です。そんなときは、結婚前に探偵に依頼して調査を実施してみてはいかがでしょうか。

上記で紹介したとおり、結婚前に抱いている浮気の不安は、4割が的中しています。結婚してから悲しまないために、探偵に相談することをオススメします。

ただ、いきなり探偵に依頼することはハードルが高いと感じる方が大半です。そんなときに便利なのが探偵マッチングサービスです。

断るのも簡単なので、とりあえず費用を知りたいという方にオススメです。

マッチングサービスのメリット
  1. 一度に複数の探偵事務所の見積書を提示してくれる
  2. やりとりはアドバイザーだけなので交渉が楽
  3. 悪徳業者に引っかかるリスクがない
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