スマホを利用して浮気をチェックする方法!

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夫や妻などパートナーの浮気バレの原因第1位を知っていますか?

それは連絡手段に使う「スマホ」です。

浮気・不倫をしていて隠しごとがある人はスマホの使い方に特徴が出やすく、怪しい行動から浮気が発覚するケースは多いようです。電話・メールやLINEアプリのトーク履歴や通知、連絡先、写真、検索履歴など、AndroidやiPhoneスマホには情報がたくさん入っています。

浮気相手との証拠をつかめば、今後のことや不貞行為で離婚や慰謝料請求するときの参考になります。

浮気している人のスマホの使い方、チェックするべき端末の使用履歴、画面ロックのパスワード解除を試す方法、調査アプリの種類と機能、スマホチェックのメリットとデメリットを紹介します。

※他人の携帯電話を勝手に触ると、余計なトラブルになる危険があるため、リスクがあることを把握の上でおこなってください。(「3. スマホの無断操作にはこんなリスクがある!」で解説します。)

探偵さがしのタントくん

スマホの使い方から浮気チェック

次の項目にあてはまることが多いほど、何らかの隠しごとをしている可能性があるので、注意して見てください。

スマホにロックをするようになった

今まではロックしていなかったのに、急にロックをかけるようになった場合など、浮気相手と連絡をとるようになったという可能性もあります。

ですがスマホには重要な個人情報がたくさん入っているので、盗難対策などセキュリティ面からロックをかけていないと危険な時代でもあります。(むしろロックしていないと、情報漏えいなどのトラブルに巻き込まれたとき会社で責任を問われることもある)

しかし解除の操作を見られないようにしている場合などは、注意度が高くなります。

一緒にいるとき電話が鳴っても出ない

突然浮気相手から連絡が来てもパートナーの前で出るわけにはいかないので、着信があってもすぐに切る、離れたところで出るなどの場合があります。通知がきても内容を確認せず、すぐに消すことも。

連絡がきてもわからないように、常にマナーモードやサイレントにしていることもあります。しかしLINEなどでは浮気相手からの通知のみをオフにすることもできるので、その場合はサインに気づきにくいです。

家の中でもスマホを肌身離さず持ち歩く

勝手にスマホを見られないようにするため、今まではテーブルなどに放置していたのに突然お風呂やトイレにまでスマホを持っていったり、常にポケットに入れるようになったりした場合は注意してください。

また充電するときは持ち歩けないので、充電時は電源を切っていることもあります。

画面が見えないよう、スマホの画面を下にして置いている

浮気相手からの通知がきても見られないように、画面を下にして置くことがあります。
またスマホを使っているとき、側を通ると画面を隠すこともあります。

使用履歴から浮気チェック

もし相手のスマホやパソコンを操作する機会があったら、履歴をチェックすることで浮気の有無がわかるかもしれません。

※ただ、スマホを勝手に見たことがバレるとトラブルになり、関係が悪化する恐れがあります。リスクもあることを知った上でおこなってください。

履歴がすべて消されている

着信履歴や送受信メール、特定の人とのLINEのトーク内容が消されていたら、怪しいかもしれません。「残したくない・見られたくないやりとりがあったから履歴を消したのでは?」という可能性を考えることができます。他にも兆候がないか、注意して見てください。

入力の予測変換をチェック

履歴がなくても、予測変換で浮気がわかることもあります。

「予測変換機能」とは?

文字の入力をするときに先頭の文字だけ入力すると、その頭文字からはじまる候補の言葉を予測して表示する機能です。よく使う言葉や、最近使った言葉が候補の上位に出てきます。

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ですが、「会いたい」「好き」などは友達との日常会話でも使うことのある言葉です。もし知らない異性の名前が出てきても、職場の人や映画の登場人物の名前かもしれません。

しかし予測で出た異性の名前を入力した後、「会いたい」「家で」「愛してる」などの候補が出てきた場合は、より浮気の疑いが濃くなってきます。

スマホから調べられる履歴

電話の着信履歴
メール(SMS、フリーメール)の送受信内容

電話とメールでは、保存の最大件数よりも少なくなっている場合、消された履歴のある可能性があります。また表示名や登録名の不自然な人がいる(苗字だけ、登録していないなど)、発着信の回数がなぜか多い人がいる場合も注意してください。

しかしGmailやヤフーメールなどのフリーメールで浮気相手と連絡を取っている場合は、ブラウザからアクセスしないと発見できないのでより細かいチェックが必要になります。

LINE、Skype、カカオトーク、ChatWorkなどのコミュニケーションアプリ

トークアプリではメッセージのやり取りをすぐに消すことができます。しかし履歴が残っていた場合、会話の流れや送り合った写真がかんたんに見られます。

連絡相手の非表示リストをチェック

LINEでは相手を一時的に非表示にできるため、家にいるときは浮気相手を非表示にしている可能性もあります。

その他→設定→友だち→「非表示リスト」から確認できます。

LINEにロックがかかっていたら?

LINEは、アプリ自体にもパスコードでロックをかけることができます。しかしLINEにパスコードをかけているとなると、よほど見られたくないトークがあるか、乗っ取りなどを警戒してよほどセキュリティ意識が高いか…ということになり、疑惑度が高くなります。

※またLINEの登録アドレスとパスワードがわかればパソコンからLINEにログインできます。しかしログインしたことが相手のスマホに通知され、無断でログインすると不正ログインで違法行為にもなってしまうので注意してください。

LINEから浮気の証拠をつかむ方法!

2016.08.18

Facebook、Twitter、mixiなどのSNS

SNSでも、ユーザー同士直接メッセージのやり取りができます。自動ログインがオンになっていれば、アプリやブラウザで開くとメッセージ履歴を確認できます。

またコメントやリプライ(公開返信)にも怪しい履歴がないか確認できます。

インターネットの検索・閲覧履歴

Yahoo!やGoogleの検索窓に、検索したワードが残っていることがあります。わかりやすい例でいえば、「浮気 隠す 方法」「不倫 ばれない」などの言葉や、出会い系サイトの検索履歴があれば怪しくなります。

先頭の文字やキーワードを入力したとき、そのワードでの検索や関係するページを見たことがある場合、候補に表示されることもあります。

スマホのデータをパソコンに移して念入りにチェック

自分のパソコンやデータを保存できるクラウド(Dropboxなど)へ、相手のスマホのメールや画像フォルダなどのデータを保存し、怪しいものがないかチェックする方法です。

便利なバックアップソフトもあります。LINEのトーク履歴もバックアップを取ることができます。ゲームアプリとかのデータのバックアップを取ってあげる、などと言うとスマホを貸してくれるかもしれません。

※ただ、他人のデータを勝手に自分のパソコンへ移す行為は危険が高く、裁判時などに問題になる可能性もゼロではありません。また間違ってスマホ内のデータを消去したり、バックアップを取った痕跡を残したりしないよう気をつけてください。

スマホの無断操作にはこんなリスクがある!

スマホを見る選択を考えても良さそうなのは、「離婚・別れを考えている人」です。
他人のスマホはパンドラの箱です。暴かなくてもいいプライバシーや浮気以外に知られたくないちょっとした秘密まで知ろうとするのは良くありません。

監視し合う関係は息が詰まりますし、ささいなことも疑うようになるかもしれません。そのため軽い気持ちでスマホを見るのはおすすめできません。

勝手にスマホを見たことがバレると、警戒され証拠をつかみにくくなってしまう

いちど警戒されると、二度と証拠をとれなくなるかもしれません。
中途半端に自分で行動するよりも、プロである探偵社の浮気調査がおすすめです。

メールや着信履歴は確実な証拠にならない

離婚や慰謝料請求のために不貞行為の証拠が欲しい場合、どんなに親しい内容のメールや大量の着信履歴でも、それだけでは決定的な証拠になりません。ホテルへ一緒に出入りする写真と一緒に提出すれば、補助的な証拠になる可能性はあります。

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2017.02.08

何も見つからなくても不安になってしまう

いちどスマホを見て何も見つからなくても、たまたまでは? 消去したのでは? と思えてしまい、何度チェックしても気が済まなくなってきます。仕事での異性とのやりとりも怪しく見えてきて、キリがなくなってしまいます。

余計なトラブルが起きてしまう

問題が複雑になり、言い争いが増えてしまいます。「勝手にスマホを見たほうも悪い」など白黒つけられない問題にすりかわってしまい、浮気問題の解決から遠ざかってしまうことがあります。

違法行為になる可能性がある

  • ネットワーク経由でスマホのパスワードを入手する
  • 他の端末から他人のLINEなどにログインしようとする
  • 他人のメールを自分のスマホに自動転送する

このようなハッカー行為は不正アクセス禁止法にあたり、逮捕される可能性があります。

調査アプリを使って浮気チェック

調査アプリとは?

パソコンからスマホを遠隔操作してデータを見たり、居場所を表示できたりするアプリです。しかし個人情報の保護などから浮気調査のためのアプリというものはなく、盗難対策やデータ管理アプリ、ツールなどの機能を活用することになります。

調査アプリ(スパイアプリ)の注意点

違法行為になる危険

アプリをパートナーのスマホに無断でインストールすると、「不正指令電磁的記録供用罪」「ストーカー規制法違反」などの違法行為となり、罰せられる可能性があります。このようなアプリはストーカーなどの犯罪者に悪用されると危険だからです。

実際に、「盗難対策のため」と言って恋人のスマホに盗難防止アプリを入れ、情報や行動を監視し逮捕された事例もあります。

そのため、違法行為にならずに調査アプリを使うには相手に許可をもらってからインストールする必要がありますが、現実的には難しい話です。

また、メールやSNSなどを本人になりすまして使った場合も違法になります。

バレるとその後の調査が難しくなる

こちらが浮気を疑っていることが知られると、相手は警戒します。そのためその後調査会社に依頼したとしても、証拠をつかみにくくなってしまいます。

トラブルになる恐れ

訴えられることはなくても、勝手にアプリを入れて監視や覗き見をしていたことがばれると、パートナーと言い争いになる可能性があります。

調査アプリは、リスクや注意点を知った上で慎重に使ってください。

調査アプリで主にできること

  • スマホの位置取得(現在地、行った場所)
  • 音声の録音
  • 写真の撮影
  • データ、履歴の閲覧(画像、通話、メール、SNSなど)

このようなスマホの紛失時に役立つ機能を使って、パートナーの行動やスマホの中身を知ることができます。

有名な調査アプリ

Cerberus 反盗難(Android向け)

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  • インストール無料、アプリ内購入あり
  • アプリ一覧での非表示可能
  • 音声、カメラの遠隔操作可能

Prey Anti Theft(iPhone、Android)

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  • インストール無料
  • 盗難防止アプリ
  • ホーム画面に表示されてしまう、表記が英語の欠点あり

Suica Reader(Android)

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  • 交通系ICカードリーダーの乗車履歴を表示するアプリ
  • Suica、PASMO、Edy、nanacoを読み込める

スマホのロック解除を試す方法

※リスクの高い方法もあるので、理解した上でおこなってください

パスワード

スマホのパスワードは4ケタであることが多いです。4ケタなら0000~9999までの1万通りの組み合わせを順番に試せば解除できます。

しかしAndroidは5回失敗すると30秒間入力できなくなるため、注意してください。

よく使われるパスワード

  • 誕生日、何かの記念日、車のナンバーなど
  • 1234、1111、0000、1212、7777、4321などの組合せ

パターンロック

液晶保護フィルムなどを画面に貼っていない場合、パターンの軌道の痕が手垢などで画面に残っていることがあります。

指の動きを盗み見る(ショルダーハッキング)

背後や横から盗み見るだけでなく、部屋に隠しカメラを仕掛けて画面や指の動きを録画する方法もあります。パソコンに設定した長いパスワードでも、天井に仕掛けたカメラでキーボードを打つ様子から破られてしまったという実験結果もあります。

テレビ朝日ドラマ『奪い愛、冬』でも、光(倉科カナ)の彼氏である康太(三浦翔平)が、光がスマホのロック解除するときの指の動きを見て、パスワードを確信するシーンがあります。

指紋認証

就寝中に手をつなぐふりをしてパートナーの指をスマホにかざし、解除する方法があります。眠りが深い人ほど成功しやすいです。

まとめ

  • チェック項目にあてはまる数が多い場合、特に注意する
  • スマホの無断操作にはリスクがある
  • 離婚する場合、メールなどが証拠の1つになる可能性がある

チェック項目に1つあてはまったからといって、即浮気を疑う必要はないでしょう。ですがあてはまる数が多い場合、他にも怪しい行動が目立つようになった場合は、より注意深く観察してみてください。

離婚や慰謝料請求を考えている場合は、調査会社に依頼すると有利になるサポートが受けられます。