妻が旦那と別れたい理由とは?

uwaki_288

こんにちは!
管理人のヨシコです。

妻が旦那と別れたい理由とは何なのでしょうか?

いきなり離婚を告げられた旦那は、妻がなぜ別れたいと考えるようになったのか分からない。今までなにも言わなかったのに急に別れたいと言われて困ってしまいます。

ここでは、妻がどのようなことをきっかけに旦那と別れたいと感じるのか、その理由についてご紹介します。

妻が思う旦那と別れたい理由

家事を手伝わない

共働きや子育てで手一杯なのにまったく手伝わず感謝の気持ちもない、「ご飯まだー?」と言う…など、家政婦のように扱われるケースです。

浮気された

旦那の異性関係が原因の離婚は多いです。旦那の浮気・不倫を理由に離婚するには証拠が必要で、1~2回の浮気では認められにくいです。

父親に適していない

育児にまったく協力しない、子どものことに無関心、親としての自覚がない…など、2人の子どもなのに妻にすべて押しつけてばかりでは教育にも良くありません。

尊敬できない、人として魅力を感じない

マンネリというわけではなく、旦那にまったく魅力を感じなくなった場合、人生のパートナーとして一緒にはいられないでしょう。

なんとなく嫌

はっきり理由があるわけではないけど、なんとなく嫌で耐えられない、生理的に無理となると同居は難しいでしょう。離婚を進める条件を確認していくことになります。

価値観が合わない

同居時のささいなことやお金の使い方、子どもの教育方針など、小さなズレでも積み重なると大きな溝になっていきます。

モラハラ、DV

肉体的にも精神的にも虐待されている場合、身の危険があるので我慢せずすぐに対策したほうが良いでしょう。旦那の親族からのモラハラでも離婚が認められることがあります。

生活費を渡さない、仕事をしない

働かず、すべて妻まかせで怠惰な旦那とは生活できません。リストラなどで経済力が激減した場合も離婚を考えるきっかけになります。

セックスレス、性の不一致

セックスの拒否や不一致は話し合っても解決できないことも多く、これが理由で離れるカップルは多いです。離婚事由にもあてはまります。

話し合っても解決しない

問題を解決しようとしてもすぐケンカになり話にならない、話し合いに応じようともしないなど、夫婦関係を続けるのは難しいでしょう。

旦那と別れたいと思ったら

専門家の意見を聞く

夫婦問題では客観的な判断も重要です。もちろん、自分がどうしたいという気持ちが1番ですが、自分では気づけなかった意見や見解を第三者のプロから聞くことで、よりベストな選択がとれるでしょう。

また離婚では法的手続きが必要になり、知っておかないとお金や条件で不利になることが非常に多いです。法的な情報を知ることで、離婚したほうがいいのか決められます。
何も知らないまま臨むよりも、知識だけはつけておいてください。

相談するメリット

  • 客観的なプロのアドバイスがもらえる
  • 自分にとってのベストな選択がわかる
  • 冷静な第三者が間に入り、精神的な負担が軽くなる
  • 様々な事例を知れる
人は追い込まれた状態では正常な判断ができません。第三者の意見を聞くことで落ち着いて問題を整理できるでしょう。多くの事例を知っているプロなら、こちらの事情をよく考えた上で適切なアドバイスをくれるでしょう。

また離婚についての情報を載せているマニュアルでは、カウンセリングでは聞ききれない離婚を有利に進める方法が網羅されています。直接相談に行けない場合は、このような専門家からの知識をつけることは必須です。

相談するデメリット

  • 料金がかかる
  • プライベートな問題を話す必要がある
カウンセラーは初回無料相談やメール・電話相談のあるところも多く、60分1万円以下で相談できるところがほとんどです。高いと感じるかもしれませんが、アドバイスを元に慰謝料などしっかりもらえれば、料金以上のメリットがあるでしょう。

また、プライベートな問題を話す必要があります。ただし守秘義務があるのでプライバシーが漏れることはありません。毎日多くの相談を受けている専門家にとって、どんな夫婦問題もよくある問題のうちの1つなので、恥ずかしいと思う必要はありません。

離婚・夫婦問題を相談できる専門家の例

  • 夫婦問題カウンセラー
  • 離婚相談カウンセラー
  • 離婚問題のマニュアル
  • 離婚・浮気相談のNPO法人、地域の女性相談センター(無料)
  • 臨床心理士、心理カウンセラー
  • 探偵、調査会社
  • 法的トラブルの相談所
  • 弁護士

まとめ

ここでは「妻が旦那と別れたい理由」について紹介しました。小さなことでも積み重ねると我慢できなります。日頃からコミュニケーションをとっていれば解決できることもあります。会話が少なくなっているのでれば共通の趣味をみつけるなどしてコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。