旦那の浮気調査を自分で!証拠集めの方法とリスク

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「旦那が浮気してるかもしれない」と悩んでいるあなた。

悩んでばかりでなく調査してみませんか。

ここでは、自分で浮気調査する際に必要な基礎知識と探偵に依頼するときの基礎知識を紹介しています。

浮気のありがち行動パターン

まず旦那さんが浮気しているかチェックしましょう。
浮気している人には、共通する行動パターンや言動が少なからず表れます。その行動パターンや言動をチェックすることで浮気しているかどうかある程度わかります。

以下に、当てはまる項目が多いほど、旦那さんが浮気している可能性が高くなります。

携帯電話

  • ロックをかけている
  • 家の中でも肌身離さず持ち歩く
  • マナーモードやサイレントにしている
  • 一緒にいるとき電話にでない
  • 携帯電話をもう一台購入した
  • 携帯の使用料金が上がった
  • 出会い系の検索履歴があった
  • 側を通ると画面を隠す

パソコン

  • 自分しか分からないパスワードでロックしている
  • 少しでも離れるときに必ずロックをかけている
  • オフ会と言って、ネットの交流を深めるようになった
  • 履歴が消去された形跡がある
  • 触らせてもらえても、その前に何かしら操作してから触らせてもらえる

仕事

  • 残業や帰りの遅い日が増えた
  • 飲み会、接待が増えた
  • 飲み会だったはずが酔っていない
  • 休日出勤が増えた
  • 出張が増えた
  • 聞いてもいないのにどこで何をするか言うようになった

コミュニケーション

  • 予定を把握したがるようになった
  • 家で食事をしないことが多い
  • スキンシップが減った
  • セックスがなくなった
  • 行ったことのないはずの場所の話をする
  • 知らないはずの映画やテレビ番組の話をする

外見

  • ダイエットをはじめた
  • ファッションに気を遣うようになった、好みが変わった
  • 見たことのないネクタイやハンカチを持っている
  • 香水を使い始めた

外出、車

  • 走行距離が増えた
  • ガソリンの減りが早い
  • 1人で外出やドライブに行く
  • 行き先を言わずに外出する
  • 助手席の角度や位置が変わっていた
  • カーナビの履歴が消えていた
  • 芳香剤が変わった
  • 音楽の趣味が変わった

その他

  • 今までよりお金を使うようになった
  • 生活費を減らされた
  • 知らないレストランなどのレシートが出てきた
  • 愚痴が少なくなった
  • 帰宅後すぐにお風呂に入る
  • 浮気・不倫のドラマをみなくなった
※このチェック項目は、あくまでも参考になります。パートナーの浮気度を100%保証するものではありません。

浮気の証拠を集める方法

自分でできる証拠の集め方と、ポイントをいくつかご紹介します。重要なのは、機材の費用をケチらないこと。そうすることで鮮明な映像・音声を記録でき、質のよい証拠を手に入れることができます。

GPS

車内にGPSの機器を設置すると、移動ルートがわかります。仕事などで行くはずのない場所に行くのがわかったら、あやしいかもしれません。レンタルサービスもあります。

ICレコーダー

こちらも車内に設置する方法。ボイスレコーダーを仕込むことで、車の中での会話や様子がわかります。あまり安いとエンジン音・振動音などでかき消されて聞き取れない場合があるので、よいものを選びましょう。

車内を調べる

浮気相手が忘れものをしていたり、髪の毛が落ちているかもしれません。また、カーナビの履歴もチェックしてください。彼・彼女が一人では行かないような場所の履歴がありませんか?

また、消されていた場合もあやしいです。浮気相手が喫煙者の場合、ふだん見ないタバコが捨ててあるかもしれません。

尾行をする

浮気相手と歩く様子や、ホテルに入る姿など「決定的瞬間」の撮影に欠かせない尾行。しかし、難易度は高いです。ターゲットが車に乗ってしまう場合もあるので、スムーズに尾行できるように仲間と連携するのもよいでしょう。また、夜の浮気の場合は夜間でも撮影できる高性能カメラを用意するのがオススメです。

ゴミを収集する

捨てられているレシートのなかに、あやしいものがありませんか? また、あやしい手紙やメモなどがあるかもしれません。

クレジットカードの明細確認

一緒に行っていない「◯◯レジャーサービス」や「◯◯観光」などと書かれていたらあやしいです。ネットで調べてみるとよいでしょう。ただし、浮気上級者は「利用明細のお届け先変更」をして、自宅に届かないようにしている可能性もあります。

インターネットの履歴チェック

インターネットの通話で浮気相手とおしゃべりしていることがあります。通話の履歴を見てみてください。また、最近はFacebookなどSNSでの浮気も増えています。メッセージやコメントなどを見てみてもよいでしょう。

スマートフォン

最近になってロックをかけるようになった・・・などありませんか? また、LINEの通知などでメッセージの一部が見える場合があるので、こっそり見てみるのもよいでしょう。

持ち物チェック

見慣れないアクセサリーや雑貨が入っていませんか? 自分で買った覚えがなく、彼・彼女の趣味でもないようなものが入っているかもしれません。また、夫婦間で買った覚えのない避妊具もしくは薬があったら非常にあやしいです。

以上のようなものをチェックしてみてください。あやしいものがあったら写真を撮って保管したり、日記につけるのがオススメです。とくに離婚を考えている場合、日記は裁判で有利になるのでつけておくとよいでしょう。

自分で浮気調査するときのリスク

自分で浮気調査をする場合には次のようなリスクがあります。

バレる可能性が高くなる

浮気している人は警戒心が強くなっています。そんな状況の中、素人が浅い知識で浮気調査をすればバレる可能性は高くなります。

もしバレてしまえば、今後の浮気調査の証拠を掴む機会がなくなります。バレてから探偵に依頼しても警戒心が強くなった状況では、証拠を掴むことは難しくなります。

さらに、離婚と言われる事態に発展することもあります。

証拠として認められない

探偵は探偵業法に則って調査を行うことができます。探偵に従事していない者が同等の調査を行って手に入れた証拠は法律違反と判断され裁判では認められない可能性が高くなります。

法的に使える証拠を掴むにためには、個人で調査を行うのではなく探偵に任せたほうがよいでしょう。

探偵に浮気調査を依頼するメリット

浮気の有無がハッキリする

浮気しているかどうかわからず、悶々と悩む必要がなくなります。たしかに事実を知るには勇気がいりますが、「浮気しているかも・・・」と悩まなくてよくなります。

慰謝料を請求できる

パートナーと浮気相手の両方から、慰謝料の請求をすることができます。これは離婚する・しないは関係ありません。浮気している証拠がないことで、泣き寝入りをしなくてよくなります。

探偵が相談にのってくれる

探偵は浮気調査・相談のプロです。現在悩んでいること、今後自分はどうすればよいのかなど、悩みを相談できます。もちろん、それに対しての解決法やアドバイスを教えてくれるでしょう。探偵業者によっては、弁護士の紹介も受けられます。

離婚交渉で有利になる

「浮気していた証拠」があると、慰謝料の請求や子どもの親権確保など離婚の話し合いで、たいへん有利に話を進めることができます。とくに効果的なのは、「探偵の調査書」。優秀な探偵は裁判に有効な証拠を把握しているので、確実に有利なものを作成してくれるでしょう。

探偵に浮気調査を依頼した場合のデメリット

費用が発生する

探偵に依頼すると、当然に費用が発生してしまいます。その代わり、自力で調査するより成功率は非常に高く、証拠の精度も高いです。また特殊な機材を使ったり、チーム行動するのでバレにくいです。

離婚する可能性がある

「浮気しているか知りたかっただけで、浮気するつもりじゃない」と関係修復を望む場合でも、証拠を前にしたら離婚する気になってしまうことがあります。

精神的な苦痛があることも

パートナーが浮気相手と過ごしている写真などを目の当たりにして、ショックを受けてしまう可能性があります。覚悟して証拠・調査報告を確認する必要があるでしょう。

探偵の選び方

探偵業法が2007年6月1日に施行され、悪徳な探偵社はずいぶん減っていますが、残念ながら悪徳な業者はまだまだ存在しています。悪徳業者を見抜くコツをお教え致します。

探偵業法の届け出がだされてない

探偵社は、探偵業を行うにあたり、営業所ごとに管轄の警察署に届け出を出す必要があります。届け出のない探偵社は悪徳業者と思っていいでしょう。

一般的にはホームページ上に「届け出番号」が掲載されています。「探偵業届出証明書」は営業所の見やすい位置に掲示する義務があるので、無料相談のときに書類が掲示されているか確認してください。

サイトや広告のキャッチフレーズが大げさ

「全国で調査力NO.1の探偵社」「調査成功率100%の探偵社」「○○認可」など、実際とは違う内容を表示していることです。どんなに優秀な探偵社であっても、調査は人間を相手にする以上、100%の成功はありえません。

このような表現をする際には、しっかりとした証拠が必要です。証拠があるのかを確認しましょう。

契約書を交わさない

契約を行う段階で、契約書がでてこない探偵社は注意してください。営業所の届け出と同じく、探偵業法で契約書の段階で重要事項は書面を交わすことが義務づけられていますので、契約書を交わさない探偵社は非常に危険です。

契約書には支払い料金やキャンセルのことなどの重要な事項が記載されていますので、しっかりと確認することをおすすめします。

契約時の注意点

依頼する判断する基準のひとつとして、法律に基づいて契約をしているか確認する必要があります。下記の項目をクリアーしているか確認してください。


  • 事務所の所在地を確認する
  • 探偵業の届け出を行っているか、その番号を確認する
  • 法律に基づき、重要事項説明書を含む契約書類の交付があるか
  • 契約書に代表者の名前と、契約担当者の名前が記載されているか
  • 強引に契約しようとしていないか
  • 加算式料金方式(追加料金)を採用していないか確認する
  • 自社で調査を行わず下請けに丸投げしていないか確認する
  • 尾行(追跡)の回数を制限していないか
  • 諸経費の名称を付帯費用などと、ごまかしの明記にしていないか
  • 諸経費に消費税が加算されていないか

探偵事務所を選ぶ5つのポイント

探偵事務所選びは「浮気の証拠をつかめるかどうか」がかかっている、重要な選択です。
無料相談して、以下のポイントをチェックしましょう。


  • 事務所に「探偵業届出証明書」がある
  • 「成功率100%」など誇大広告を出していない
  • 探偵事務所で面談を実施している
  • 親身に相談にのってくれて、質問にも回答してくれる
  • 「調査報告書」が裁判で使えるレベルのもる

浮気調査の費用相場

多くの方が心配しているのが依頼したときの調査費用です。費用は調査内容によって変動するのはもちろんですが、探偵事務所によって料金体系が変わってきます。

探偵の選び方を失敗すると多額の請求をされることがあります。そのような被害に遭わないために、浮気調査の相場を知っておくことが重要です。

近年の相場動向

浮気調査の料金は、探偵事務所や興信所によって大きく違っています。尾行を含む調査料金のアンケートでは、こんな相場が出ています。

1時間の平均相場
15,000~20,000円

最も多い料金体系
20,000~25,000円

(東京都調査業協会調べ)

この結果から、平均よりも高い料金である探偵事務所が多いことがわかります。しかし探偵事務所によって料金や調査のウデには違いがあるので、しっかりと見きわめることが大切です。

探偵の料金体系

料金体系は主に次の3パターンがあります。

  1. 稼働時間制
  2. パック制
  3. 成功報酬制
それぞれについて説明します。

稼働時間制

調査員が動いた時間のみを調査料金に計算します。
もっとも多い料金システムです。

料金の決め方

調査1時間○○円×稼働時間×調査員の人数=調査料金

メリット

  • 気になる時間帯にピンポイントで依頼できるので、ムダがなく料金が高くなりにくい
  • 色々な事態でも臨機応変に対応しやすい
  • 依頼者が自分で料金を計算しやすいので、安心

注意点

  • 基本料金のほかにオプション料金がある
  • 調査期間が長引くと、料金が高額になる
  • 1時間あたりの料金設定が高い

パック制

調査の内容によって、かかる時間・調査員の人数・車両代などの経費を決め、これらをすべて含んだ総額を払う料金システムです。

料金の決め方

中~長期の調査(2~10日以上など)で、パック制になることが多い

【例】
「夫が海外出張先で浮気しているので現場を押さえてほしい」など

調査内容が複雑だったり使う機材が多いと、料金は高くなりがちです。

メリット

  • 追加料金がかからない
  • 払う総額が調査前にわかる

注意点

  • 稼働時間を長く見積もられ、高額なパック制をすすめる業者には注意する
  • 証拠がとれなかったなどの場合もあり、結果を保証するものではない
  • 短時間で調査が完了すると、稼働時間制より高くなることがある

成功報酬制

調査の内容によって、どの結果を成功とするのか?決め、成功した場合に料金を払うシステムです。比較的数が少ないシステムです。

料金の決め方

  • 着手金+成功した場合は成功報酬を支払います。

メリット

  • 成功した場合のみ成功報酬を払うので、それ以外の追加料金は発生しない

注意点

  • 料金水準は各業者間で違う
  • 調査(尾行、追跡)の回数を3回くらいに制限していることもある
  • 成果の基準が曖昧(証拠といえないようなものを成果だと主張する)
  • 証拠が取得できたときに追加料金が発生する

調査料金を節約するためのポイント

調査料金が高くなる理由は、依頼者側がどれだけ、相手の情報や浮気相手の情報を把握しているかで変わってきます。理由としては、当然、それだけ無い情報を見つけるのに「時間」「調査期間」が増えてしまうからです。

調査料金をもっと抑えたいというのであれば、以下の「情報」を依頼者側でできるだけ用意すると、調査期間が短くなり、浮気調査費用が節約できます。

依頼前に集めておきたい情報


  • 浮気相手の個人情報(名前、勤務先、交通手段、車種とナンバーなど)
  • 浮気しそうな日時(時間帯や曜日)
  • 対象者の帰宅が遅くなる日や日常の帰宅時間
  • 電話やメール、LINEなどの履歴やキャプチャー
  • 対象者のクセや性格

そのほかにも、証拠となりそうなモノは提示するといいでしょう。ただ、調査対象者に気づかれないように注意してください。

そして、相談員やスタッフの対応、個人情報については、実際に浮気調査相談し、不明な点があれば、電話やメールで聞くことが大切です。