浮気癖の治し方とは?何度もくり返す5つの理由

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よく浮気癖・浮気性は病気だから治らない!と聞きますよね。実際に一度浮気を経験した人の多くが、またくり返してしまうようです。それはなぜなのでしょうか?

パートナーが浮気をして許すことにした場合、二度と浮気しないでもらいたいですよね。

ここでは、浮気癖の治し方と何度も繰り返す理由について紹介します。

探偵さがしのタントくん

浮気癖の治し方とは

効果には個人差が出ますが、試す価値のある方法はいくつかあります。パートナーが一度浮気したという人は、つぎのような方法を実践してはいかがでしょうか。

罪悪感を抱かせる

浮気癖のある人は、罪悪感を抱きつつもやめられないタイプと、罪悪感すら抱かないタイプとが存在します。後者の相手に「浮気されるとこんなに傷つく」と分かってもらえば、抑止力になるかもしれません。

以下の記事で、反省を促す方法やセリフなどを紹介しています。

浮気を後悔させる方法!反省を促すにはどうすればいい?

2017.01.12

誓約書を書かせる

浮気がバレると「もうしない」と言ってはまたする人には、誓約書を書かせるのも手です。「つぎに浮気したら慰謝料を支払う」など罰則を設ければ、気軽に浮気をしようという気が起こりにくくなるでしょう。

誓約書については以下の記事でくわしく解説しています。

浮気を防止する誓約書とは?法的な効力や書き方について

2017.01.31

金銭面でコントロールする

浮気をするには、相手との飲食代やホテル代などが必要です。とくに男性は奢るなどでお金がかかるでしょう。パートナーと同一の家計で生活している場合に有効な方法です。

毎月決まった金額だけを渡す「おこづかい制」、もしくは、お金が必要なときに使途を申告させて支払う「許可制」にすればOK。これで浮気する気が起こりにくくなるかもしれません。

話し合う

不満があって浮気しているタイプなら、その原因を取り除かないと、同じことのくり返しになりかねません。マジメに話し合って不満点を聞き、改善を図ってみてください。

もちろん、不満があるからといって浮気をしていいわけではありません。しかし、このケースは原因を除去すれば浮気をしなくなる可能性があります。 また、話し合うことでより交流も深まるでしょう。

カウンセリングを受ける

浮気や恋愛の相談所・カウンセリングサービスに、ふたりで行ってみるという手です。第三者もいるので、言い争って中断となることもなく、プロのカウンセラーがうまく話を引き出してくれるでしょう。

ほかにも、性依存症のグループがあります。浮気の原因が性依存症と思われるときは、こちらに参加してみるのもよいかもしれません。

それでも治らないときは?

上記の方法を試してみても、また浮気した!ということがあるかもしれません。なにせ、病気と言われるほどです。カンタンに治らない人もいるでしょう。

諦めて受け入れる

世の中には浮気癖を諦めて交際を続ける、離婚しない、というカップルもいます。何度も浮気をするけど、この人とはなんだかんだ気が合う。子どもがいるので離婚したくない。そんなこともあるでしょう。

そうであれば、たとえば「最終的に戻ってきてくれればいい」とか「1人の相手とは1回限り」など最低限のルールを設定し、放し飼い状態にするのもアリかもしれません。

別れる(離婚する)

上記のさまざまな方法を試しても浮気をやめられない人は、相当に難治性の浮気癖といえるでしょう。まさに息をするように、フラッと浮気をしてしまうのかもしれません。

これ以上浮気されるのは耐えられない、ということであれば、別れる(離婚する)という決断も選択肢のひとつです。そのような相手に心を砕き、振り回されることもないのかもしれません。

浮気をくり返してしまう理由5つ

浮気癖のある人は、なぜくり返してしまうのでしょうか。それは以下のいずれか、もしくは複数が理由になっている場合が多いようです。

スリルがたまらない

浮気は禁断の愛といわれるように、「いつバレてしまうだろうか?」というスリルを伴います。それにハマってしまい、普通の恋愛では満足できなくなってしまうケースです。

モテる自分が好き

人に愛されることが自分のステータス、自己肯定感を得られる、という人です。より多くの異性を連れていたい、もしくは、より多くの異性から好かれていないと不安、のどちらかと思われます。

ホレっぽい

いわゆる恋愛体質。職場や友人の紹介などで出会った相手を、すぐ好きになってしまう人です。これは、本命も浮気相手もどちらも愛している場合と、飽きっぽくすぐほかへ行く場合の2通りあります。

不満がある

家庭や仕事のストレス発散のはけ口にしたり、パートナーの欠点がない相手で現実逃避したりするパターンです。たとえば、すれちがいの生活で会えない。束縛を苦痛に感じている。などが挙げられます。

性欲が強い

性欲が強いと、一人の相手で満足できない場合があります。いまの頻度では物足りない、またはより多くの相手と性交をしたい、という欲求で浮気に走るケースです。セックス依存症の場合もあります。

まとめ

浮気癖が治るかどうかは、その人次第というところが大きいかもしれません。なかには、散々浮気をしていたのに、結婚や子どもができたことを機にマジメになるケースもあります。

浮気癖がひどいからと束縛しても、その不自由から逃れる目的で浮気するなど、逆効果となりがちです。パートナーから話を聞いて原因を探り、直せる部分は改善して、二度と浮気しないように目を光らせましょう。