LINEで浮気を見破る裏技7選!バレない証拠探し

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こんにちは!
管理人のヨシコです。

利用者が非常に多く、コミュニケーションツールとして欠かせない存在となってきているLINE。それゆえに、恋人はもちろん浮気相手との会話に使う人も多いといわれます。

現に、ベッキー・ゲス川谷の不倫報道でLINEのトークが度々登場したのは、記憶に新しいのではないでしょうか。では、どうすればLINEから浮気を見破ることができるのか、その方法や注意点をご紹介します。

1. よくあるLINEでの浮気の隠し方

LINEが浮気に使われることが多いのは、さまざまな機能が充実しているためです。では、どのように隠しているのでしょうか。

1-1. 通知をオフにする

LINEの通知オフには以下の3種類があります。

1-1-1. 特定の相手の通知をオフ

友だちとのトーク画面でVマークを押すと、「通知オフ」を選択できます。こうしておけば、特定の友だちからメッセージが届いてもポップアップが表示されません(数字アイコンは数が増えます)。

しかし、逆に言えばLINEをのぞき見したとき、通知がオフになっている相手がいたら、その人物があやしいというわけです。通知オフは、メガホンの絵に斜線が入っているのですぐ分かります。

1-1-2. 暗号化をオンにする

LINEではセキュリティ性向上のため、暗号化機能「Letter Sealing」が追加されました。オンにすると通知がきても「新規メッセージがあります。」としか表示されないため、通知でメッセージ内容が見えません。

しかし、この暗号化は双方が設定していないと利用できません。また、利用している相手はカギのアイコンがつきます。つまり、特定の相手だけカギのアイコンがついていたら、その人物があやしいでしょう。

1-1-3. LINEの通知自体をオフにする

スマホ本体の設定で、LINEの通知自体をオフにする方法です。こうすれば通知ポップアップも数字のアイコンも出なくなります。普通に使っていれば通知がこないと不便ですから、オフにしていたらあやしいです。

1-2. 表示名を変更する

LINEは友だち一覧で表示する名前を変更できます。たとえば、浮気相手が女性で「☆はなこ☆」など女性とすぐ分かる名前としましょう。

表示名を「鈴木太郎」にすれば、友だち一覧で鈴木太郎と表示できるのです。ただ、プロフィールをタップすると小さく本来の名前も表示されるので、すみずみまでチェックすると分かります。

1-3. 友だちを非表示にする

友だち一覧の画面で左にスワイプすると、友だちを「ブロック」「非表示」にするメニューが表示されます。非表示にすれば友だち一覧から消しながら、メッセージを受け取ることが可能です。

ただし、この方法だと友だち管理画面の非表示リストに名前がある状態になるので、それを見てしまえばあやしいと分かります。人によっては、浮気相手を友だちに追加しないという場合も。

1-4. トークを非表示・削除する

トーク一覧画面で該当する相手を左にスワイプすると、トークを「非表示」「削除」するメニューが表示されます。非表示にすればトーク一覧から見えなくでき、削除を選べばメッセージを一括で消せます。

このため浮気がバレそうになったときなどに、この機能を使って証拠を隠蔽し、携帯を見せるよう迫ると「やましいことはない」と言って見せつけてくるかもしれません。

1-5. パスコードロックをかける

LINEはスマホ起動時とは別に、LINEの起動にロック解除を求める機能があります。iPhoneはアプリごとにロックをかけるアプリがないので、ヒミツを隠せる貴重なアプリというわけです。

のぞき見しようとして、LINEにもロックがかかっていたらあやしいでしょう。ただ、「友だちが勝手に見るからロックしてる」と言い訳する可能性もあります。

1-6. のぞき見防止アプリの使用

「のぞき見防止アプリ」とは文字どおり、スマホをのぞこうとするのを阻止しようとするアプリ。たとえば、以下のようなものがあります。

1-6-1. ロック解除動作を記録

ロックを解除した時刻、試行回数を履歴として記録するタイプ。このアプリは、ロックを解除した際にもとくに画面上で表示などないので、インストールの有無が分からず厄介といえるでしょう。

1-6-2. 操作できないように見せる

LINEそっくりの画面でつけっぱなしと見せかけて、操作はできない・・・という偽装アプリもあります。操作できず、この種のアプリと思われるときは、ホームボタンを押せばホーム画面に戻るはずです。

ただ、アプリによってはその操作履歴を記録するものもあります。また、のぞき見たあとは証拠隠滅のため、再度起動しておくとよいでしょう。

1-6-3. エラーが表示される

画面にタッチすると、その瞬間に「データを初期化します」などと警告文を表示するタイプです。表示だけでなく一部操作が効かなくなるため、知らなければ相当焦ってしまうことでしょう。

アプリによっては電源ボタンを押して解除するともとに戻りますが、その解除履歴を記録するものもあるので、のぞき見の言い逃れがむずかしいかもしれません。

1-6-4. 撮影する

このアプリが入っていた場合、ほぼ確実にのぞき見の言い逃れができないでしょう。メールやLINEなどを起動しようとすると、その様子をインカメラで撮影してしまうというものです。

以上のようなアプリが入っていた場合、うまく言い訳できそうになければ、素直に携帯を見たと告白したほうがよいかもしれません。しかし、そもそもこのようなアプリを入れている時点であやしいですが・・・。

2. LINEで浮気を見破る方法7つ

では実際に、浮気を見破る方法を解説していきます。のぞき見防止アプリがインストールされていない、という想定です。しばらく相手のスマホを操作しなくてはならないので、くれぐれも注意してください。

2-1. 通知からメッセージを確認

浮気慣れしていると、通知でメッセージの一部が見えないようにしたり、通知自体オフにしたりしがちです。しかし、そのように設定しない人もいるので、まずはココからチェックしてみましょう。

2-1-1. 通知センターを確認する方法

【iPhoneの場合】

画面上端を下にスワイプ→上部タブの「通知」を押す

【Androidの場合】

機種やバージョンで通知の表示方法が異なると思われますが、iPhoneと同様に上から下にスワイプすると表示されることが多いです。

2-2. 通知オフ・非表示の友だちを探す

前項でも少し触れましたが、浮気相手を「非表示」にしたり、通知オフにしたりすることがあります。このような友だちを探せば、あやしい相手が分かるかもしれません。

2-2-1. 非表示になっている友だちを特定する方法

1. 下部メニュー「・・・」→右上の歯車マーク
2. 「友だち」→「非表示リスト」

2-2-2. 通知オフになっている友だちを特定する方法

トーク一覧で、名前の横に斜線がついたメガホンのマークがついた相手は、通知オフの証です。

2-3. 同性の名前もチェック

証拠を探すとき、まずパートナーの異性のユーザーを探しますよね。しかし、浮気相手を同性の偽名や苗字だけで登録しているケースもあります。一見、あやしく見えないユーザーもチェックしましょう。

上級者となると浮気相手に性別を偽ってもらい(写真すら変える場合も)、遠回しな合言葉などで話して、あやしく見えないように偽装することもあるようです。

また、同性の友人に隠しごとをポロッと話していることもあります。なかなか浮気相手らしい人物が見当たらなかったら、親しそうな同性の友だちのトークを見てみてもよいかもしれません。

2-4. スタンプのプレゼント履歴も確認

浮気相手にスタンプをプレゼントしているということもあります。一応、確認しておいてもよいでしょう。履歴に名前があったら、その人物とのトークを見てみるとよいでしょう。

2-4-1. スタンプのプレゼント履歴を確認する方法

1. 下部メニュー「・・・」→「スタンプショップ」
2. 左上、人と歯車のマーク→「プレゼントボックス」→「贈ったプレゼント」

2-5. 不自然なトークを探す

浮気がバレないよう、定期的にトークを削除する人もいます。その場合、特定の相手のトーク画面がまっさらになっていたり、不自然に会話がはじまったりしているでしょう。

一度削除されると過去のトークは確認できませんが、その相手が非常にあやしいということが分かります。再度のぞき見る予定があれば、その相手のトークを見てみると分かるかもしれません。

2-6. トークを自分宛てに一括送信

LINEでは過去のトークをすべて、メールで一括送信する機能があります。パートナーの携帯をずっと操作して見なくても、自分の携帯やパソコンからじっくりチェック可能です。

2-6-1. トークを一括送信する方法

  1. トーク履歴を入手したい人物のトーク画面でVマークをタップ
  2. 「設定」→「トーク履歴を送信」
  3. 「メールで送信」で、指定のアドレスにデータを送信できます。

※送信するとメールの「送信済みフォルダ」に残るので、送信後は忘れずに消しましょう。

2-7. クローンiPhoneで受信(旧バージョン限定)

「LINE iPhone版 ver5.10.0」以前のバージョンで、更新していないiPhoneのみ有効な裏技です。新しいバージョンだと実行できないので、注意してください。

2-7-1. クローンiPhoneのつくり方

  1. のぞき見たいiPhoneをパソコンに接続、iTunesでバックアップをとる
  2. 別のiPhoneを接続して、バックアップと同期させる
    (ただし、この「別のiPhone」はデータが消されるため注意)

これにより、LINEが同時に2台のiPhoneで受信できるようになり、リアルタイムでやり取りをチェックできます。

3. のぞき見をするときに注意したいこと

浮気している人は、大なり小なり警戒心を持っています。のぞき見したとバレれば、より警戒して証拠探しが困難になるでしょう。とにかくバレないようにすることがポイントです。

3-1. パスコードは2回間違えたら諦める

浮気しているとなると、スマホにパスコードでロックをかけている可能性もあるでしょう。しかし、パスコード入力は3回間違えるとしばらく入力を受けつけなくなります。

3回間違えたら相手にもバレてしまうので、2回間違えた時点で一旦諦めるのが賢明です。しっかり相手のパスコードが分かった状態でおこなうのが確実でしょう。ロック解除のコツは以下で紹介しています。

浮気が怪しいときの携帯チェック方法!

2017.03.17

3-2. LINEを終了させていないか確認

スマホでは一度アプリを起動させると、バックグラウンド(すぐ起動できる状態)で常駐します。そこで、のぞき見をする前にまずバックグラウンドで起動していないか確認してください。

人によっては、アプリを使ったあとにバックグラウンドアプリを終了する場合があります。終了させていた場合、起動してバックグラウンドに残していると、のぞき見がバレるかもしれません。元の状態に戻しておきましょう。

3-2-1. バックグラウンドアプリの確認方法

【iPhoneの場合】

ホーム画面でホームボタンを2連打
終了するならLINEの画面を上にスワイプ(iOS7以前ならアイコン上の赤丸をタップ)

【Androidの場合】機種で異なる場合があります。

「設定」→「アプリケーション」(アプリ)→実行中のアプリ
終了するなら「停止」

3-3. 未読メッセージを見てしまわないように

トークをのぞき見しているとき、相手からメッセージが届いたら既読がついてしまいます。そうなれば、のぞき見がバレる可能性が高いです。これを防ぐため、未読メッセージがあるトークは見ないようにしましょう。

機内モードにして既読をつけないという裏技が有名ですが、これはLINEの起動と同時に既読がついてしまうので、あまりオススメできません。

まとめ

LINEで浮気を隠す方法と、それを見抜く方法などを解説しました。このほか、LINE以外のメッセージアプリやメールを利用したり、スマホを2台使い分けたりする人もいます。

前述のとおり、のぞき見たことがバレると一気に警戒され、証拠集めがむずかしくなってしまいます。バレないことを最優先に、バレそうになったら一旦引いたほうがよいでしょう。

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