LINEで浮気を見破る!バレないように証拠を発見する方法

利用者が非常に多く、コミュニケーションツールとして欠かせない存在となってきているLINE。それゆえに、恋人はもちろん浮気相手との会話に使う人も多いといわれます。

現に、ベッキー・ゲス川谷の不倫報道でLINEのトークが度々登場したのは、記憶に新しいのではないでしょうか。では、どうすれば浮気を見破ることができるのか、その方法や注意点をご紹介します。

LINEが浮気に使われやすい理由3つ

LINEが浮気に使われることが多いのは、機能が充実しているためです。では、どのような部分で浮気者に悪用されているのでしょうか。

通知をオフにできる

トーク画面のVマークを押すと、メニューから「通知オフ」を選択できます。こうしておけば、通知のポップアップが表示されません。

トークを非表示・削除できる

トーク一覧画面で該当する相手を左にスワイプすると、トークを「非表示」「削除」するメニューが表示されます。非表示にすればトーク一覧から消えますし、削除すればこれまでのトークを一括で消せます。

このため浮気者は、バレそうになったときなどに、この機能を使って証拠を隠蔽し、「やましいことはない」と言って見せつけてくることがあるかもしれません。

友だちを非表示にすることができる

友だち一覧の画面で左にスワイプすると、友だちを「ブロック」「非表示」にするメニューが表示されます。非表示にすれば友だち解除をすることなく、一覧から消すことが可能です。

ただし、この方法だと友だち管理画面の非表示リストに名前がある状態になるので、それを見てしまえばあやしいと分かります。

LINEで浮気を見破る方法7つ

では実際に、浮気を見破る方法を解説していきます。くれぐれも自己責任でお願いします。

通知センターでメッセージを確認

浮気者であれば、通知やメッセージ内容が見える状態にしていないかもしれませんが、忘れていることもあります。そのため、ダメ元で通知欄にメッセージがないか確認しましょう。

通知センターを確認する方法

【iPhoneの場合】
画面上端を下にスワイプ→上部タブの「通知」を押す

【Androidの場合】
通知ポップアップをスワイプ

過去のトーク内容をすべて受信

LINEでは、過去のトーク一覧をテキストファイルで一括送信する機能があります。これを使えば、自分の携帯やパソコンに証拠を保管できるわけです。

トークを一括送信する方法

履歴を入手したい人物のトーク画面で「V」マークをタップ→「設定」→「トーク履歴を送信」→「メールで送信」で、指定したアドレスに送信できます。

なお、送信すれば当然に「送信済みメール」フォルダに記録が残ってしまうので、送信後は忘れずに消しておきましょう。

クローンiPhoneで受信(旧バージョン限定)

「LINE iPhone版 ver5.10.0」以前のバージョンで、iPhoneのみ有効な裏ワザです。新しいバージョンだと実行できないので、注意してください。

クローンiPhoneのつくり方

1. のぞき見たいiPhoneをパソコンに接続、iTunesでバックアップをとる
2. 別のiPhoneを接続して、バックアップと同期させる
(ただし、この「別のiPhone」はデータが上書きで消されるため注意)

これで、LINEが届くと同時に2台のiPhoneで受信できるようになり、リアルタイムでやり取りをチェックすることができます。

通知オフ・非表示になっている友だちを探す

前項でも少し触れましたが、浮気相手を「非表示」にしたり、通知オフにしたりすることがあります。このような友だちを探せば、あやしい相手が分かるかもしれません。

非表示になっている友だちを特定する方法

1. 下部メニュー「・・・」→右上の歯車マーク
2. 「友だち」→「非表示リスト」

通知オフになっている友だちを特定する方法

トーク一覧で、名前の横に斜線がついたメガホンのマークがついた相手は、通知オフの証です。

同性の友人とのやり取りもチェック

証拠を探そうとすると、つい異性のあやしいユーザーを探そうとしてしまうものです。しかし、意外と同性の友人にポロッと隠しごとを話していることもあります。

なかなかそれらしい異性が見当たらなかったら、親しくしていそうな同性の友だちのトークを見てみてもよいかもしれません。

スタンプのプレゼント履歴も確認

浮気相手にスタンプをプレゼントしているということもあります。一応、確認しておいてもよいでしょう。異性の名前があったら、その名前の人物とのトークを見てみるとよいでしょう。

スタンプのプレゼント履歴を確認する方法

1. 下部メニュー「・・・」→「スタンプショップ」
2. 左上、人と歯車のマーク→「プレゼントボックス」→「贈ったプレゼント」

LINEにパスコードを設定していたらあやしい?

スマホだけでなく、LINEの起動にもパスコードロックしていたら、やましいことがある可能性が高いです。単純にセキュリティ面が不安でロックしているということも考えられますが、二重ロックはかなりあやしいかもしれません。

のぞき見をするときに注意したいこと

浮気をしている人は、警戒心が強いです。下手をすればのぞいたことがバレてしまう可能性があるので、注意しなくてはなりません。

パスコードは2回間違えたら諦める

浮気しているとなると、パスコードでロックをかけている可能性もあるでしょう。しかし、パスコード入力は3回間違えるとしばらく入力を受けつけなくなります。

3回間違えたら相手にもバレてしまうので、2回間違えた時点で一旦諦めるのが賢明です。しっかり相手のパスコードが分かった状態でおこなうのが確実でしょう。

LINEを終了させていないか確認

スマホでは一度アプリを起動させると、バックグラウンド(すぐ起動できる状態)で常駐します。そこで、のぞき見をする前にまずバックグラウンドで起動していないか確認してください。

人によっては、アプリを使ったあとにバックグラウンドアプリを終了する場合があります。こういうタイプの人が事前にLINEを終了させていたら、起動してバックグラウンドに残していると、のぞき見がバレてしまうかもしれません。

バックグラウンドアプリの確認方法

【iPhoneの場合】
ホーム画面でホームボタンを2連打
終了するならLINEの画面を上にスワイプ(iOS7以前ならアイコン上の赤丸をタップ)

【Androidの場合】※機種で異なる場合があります。
「設定」→「アプリケーション」(アプリ)→実行中のアプリ
終了するなら「停止」

未読メッセージを見てしまわないように

トークをのぞき見しているとき、相手から話しかけられたらメッセージに既読がついてしまいます。そうなれば、のぞき見したことがバレる可能性が高いです。これを防ぐため、未読メッセージがあるトークは見ないようにしましょう。

熟練の浮気者がしがちなのぞき見防止対策

熟練の浮気者は、LINEのぞき見対策をしていることがあります。たとえば「のぞき見防止アプリ」など、浮気者がしがちな手口をご紹介。ワナにかかるとのぞきがバレる可能性があるので、注意してください。

複数のトークアプリを駆使

最近はLINEののぞき見を警戒して、別のトークアプリで浮気相手と会話しているという人もいます。ほかにトークアプリが入っていれば、確認してみてはいかがでしょうか。

LINE以外に浮気で使われることがあるトークアプリ

  • Skype
  • カカオトーク
  • Viber
  • Snapchat
  • Facebook Messenger など

のぞき見防止アプリの使用

「のぞき見防止アプリ」とは、どのようなものがあるのでしょうか。実際にあるアプリの特徴や仕組みについて解説します。

ロック解除動作を記録

ロックを解除した瞬間、その時刻を履歴として記録するタイプです。このアプリはロックを解除した際にも、とくに画面上で表示などないので、インストールの有無が分からず厄介といえるでしょう。

操作できないように見せる

画面がついているままなので、見てみよう・・・と思ったら操作できない?というときは、偽装アプリが起動している可能性があります。

このアプリは画面のスクリーンキャプチャーを表示させるだけなので、当然操作できません。動かないときはホームボタンを押せば通常のホーム画面に戻ることでしょう。

ただし、アプリによってはその操作履歴を記録するものもあります。また、のぞき見たあとは証拠隠滅のため、再度起動しておくとよいでしょう。

エラーが表示される

画面にタッチすると、その瞬間に「データを初期化します」などと警告文を表示するタイプです。表示だけでなく一部操作が効かなくなるため、知らなければ相当焦ってしまうことでしょう。

アプリによっては電源ボタンを押して解除するともとに戻りますが、その解除履歴を記録するものもあるので、のぞき見の言い逃れがむずかしいかもしれません。

撮影する

このアプリが入っていた場合、ほぼ確実に言い逃れできないでしょう。メールやLINEなどを起動しようとすると、その操作する様子をインカメラで撮影してしまうというものです。

これまで解説したようなアプリがインストールされていた場合、うまく隠せそうになければ、素直に見たことを告白したほうがよいかもしれません。

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