夫が単身赴任中に浮気する原因5つ | 対策方法とは?

単身赴任中の夫

こんにちは!
管理人のヨシコです。

単身赴任中は浮気しやすい環境がそろっていると言われることがあります。元々浮気症な男性だけでなく、浮気とは無縁だった男性も他の女性と浮気していた、風俗店へ行っていたというケースがあります。

国内や海外への仕事の転勤などで妻や家族と離れて暮らす夫は、どんな理由から赴任先で浮気してしまうのでしょうか?

このページでは、夫が単身赴任先で浮気をする原因と、浮気させないための防止策をご紹介します。

夫が単身赴任中に注意するべきポイントを知ることで、離れていても夫婦仲を保つことができます。

単身赴任中の夫が浮気する原因

さみしさを感じやすい環境

にぎやかな家族との生活から、一時的な住まいの赴任先での生活になると、さみしさが浮気を引き起こしやすいです。

家族のいる家に毎週末帰るわけにもいかず、友人にも会えないとなると予定のない休日に1人ででかけることに。そこで知り合った人と深い仲になるケースもあります。

独身生活のような自由さがある

生活リズムを家族に合わせる必要もなく、妻の目もありません。

特に地方から都心へ赴任してきた人は、夜の遊び場など出会いのある場所での遊びにはまってしまうこともあります。一人暮らしの部屋があるので、既婚者であることも隠せます。

罪悪感を持ちにくい

家族としばらく顔を合わせておらず、帰宅しても1人となると、浮気への罪悪感が薄まりやすくなります。

周りに知り合いがいない=バレない安心感

遠方では知人や近所の目がないため、浮気を誰かに見られる心配がなく、目撃される危険というストッパーがありません。

性欲発散のため

単身赴任中は性欲を発散できず、ストレスがたまりやすいです。そんなとき、風俗や他の女性の誘惑があると止められないケースです。

特に都心には様々な遊び場の誘惑もあり、職場で誘われて色々と連れて行かれることもあるようです。

ただ、単身赴任が終わると相手女性と遠距離になるので、そこで関係終了になる場合もあります。妻や子供と久しぶりに会うことであらためて大切さに気づき、その後は家族一筋になるケースも。

単身赴任中の浮気を防ぐ対策方法

定期的に家族サービスに帰ってきてもらう

毎週末は難しくても、子供がいれば触れ合う時間をできるだけたくさん持ち、さみしさを感じさせないようにします。夫であり父親であることも忘れないようにしてもらいます。

帰宅したら夫を褒め、赴任先でがんばっていることへの思いやりや感謝を伝えましょう。

赴任先の家に行く

定期的に夫の部屋へ行ったり、泊まったりして一緒に食事や家事をしてみてください。手料理で家庭の味を食べてもらい、作り置きをするなど。食料品などを郵便で送ることもできます。

ただ、抜き打ち訪問は浮気していなくても嫌がる場合もあるので、注意してください。疑いが強いときには実行を考えてみてもいいかもしれません。

家族の写真を部屋に飾る、妻の私物を置いておく

家族の写真や絵、デジタルフォトフレームを飾り、家族の存在をできるだけ身近にします。
泊まったとき、妻の洋服・化粧品など日用品を置いておく方法もあります。

合鍵を渡してもらう

「緊急時に備えたいから」などと言って、合鍵をもらっておくと良いです。ただ、夫の留守中に合鍵で部屋に入るのは、よほど疑いが強いとき以外はおすすめできません。

連絡をマメにとる

ささいなことでも連絡は毎日とるのがおすすめです。子供がいれば写真を送ったり学校での様子を伝えたりしてください。

相談事も一緒に決めるようにします。仕事終わりや寝る前など決まった時間に連絡をすると決める方法もあります。

ビデオ通話で交流する

Skype(スカイプ)やLINEで顔を見せて会話するとより深いコミュニケーションがとれるので、特に大切です。部屋の様子もチェックできます。

スケジュールを共有する

Googleカレンダーなどで、夫は仕事の予定を、妻は子供の学校行事や習いごとの予定などを書くことで、互いの行動が見やすくなります。

夫の行動が怪しいと思ったら浮気チェック!

自分が知っている夫の行動パターンやクセと何かが違うな? そういうことが重なったときは、浮気をチェックしてみましょう!

単身赴任先で浮気していないかチェックするポイントを紹介します。

急に連絡がこなくなった

今まで毎日、もしくは2日1回は連絡がきていたのに急に来なくなった。仕事が忙しくて余裕がない可能性もありますが、浮気している可能性があります。

また、連絡する時間が遅くなったなどの変化も要注意です。

訪問をかたくなに拒む

仕事が忙しく休日出勤もするようになり、中々夫に会えなくなった。そのため「疲れてるだろうし、家事をしに行ってもいい?」と妻が言うと、「大丈夫だから!」と異様に拒否する。

このようにあまりにもおかしいときは、本当に休日出勤や残業しているのか? 休日手当はついているか? 給料明細で確認してみてください。

携帯電話やクレジットカード・電子マネーの支払い明細

男性の浮気にはお金がかかりやすいです。携帯電話やクレジットカードの明細書は赴任先に転送せず、妻がチェックできるようにしておくのがおすすめです。

電子マネーのEdyは使った日時・店名・金額がネット上でわかります。家計をつけたいから、などと確認させてもらい、変化を見ます。

赴任先の部屋でチェックするポイント

キッチン

細かい部分の掃除などしないはずなのにシンクがやけにきれいになっている、使わなかったはずの調味料が置いてあるなど

バスルーム

排水口などに長い髪の毛があった、夫は使わないような洗顔料や化粧水、ヘアピンがあるなど

洗濯物

いつもの干し方・たたみ方と違うなど

夫の浮気を疑ったときの対応

安易に問い詰めるのはキケン

部屋やスマホから浮気疑惑を見つけても、LINEトークなどの状況証拠だけで慰謝料はとれません。離婚や慰謝料請求を有利にするには、ラブホテルへの出入り写真など、肉体関係を示す証拠が必要です。

そのため、はっきりした証拠がないのに詰め寄ると言い逃れされてしまいます。その後も警戒され、確実な証拠をとれなくなる可能性があります。

探偵に依頼し、証拠をとる

離婚して慰謝料をとりたい場合、どうしてもはっきりさせたい場合は、探偵への依頼がおすすめです。

料金を安くする方法は、浮気相手が誰か? いつ会うか? を絞り、夫の行動パターンや浮気相手の情報をなるべく多く探偵に渡すことです。ピンポイントですぐに証拠をとれる確率が高くなります。

単身赴任の浮気は離婚につながりやすい?

同居しているときの浮気よりも、赴任中の浮気のほうが離婚になりやすいと言われています。

米ノースカロライナ大学の心理学者ロナルド・リンドフス氏がアメリカで行った調査によると、離れて暮らす夫婦は、同居する夫婦よりも離婚率が2倍というデータが明らかになっています。

この調査では、赴任中の浮気というよりも、離れて住むことが離婚につながりやすいということです。物理的な距離が離れると、心の距離も離れてしまうので、夫だけでなく妻も浮気に走りやすくなります。

また、別々の暮らしを長く続けていると、夫と妻が互いに自分だけでの生活ができるようになっています。相手のいない暮らしに慣れてしまう場合もあるでしょう。

そのため、離婚して1人でやっていくイメージをしやすく、離婚になりやすいようです。

まとめ

  • さみしさや自由な生活への慣れから浮気しやすい
  • 単身赴任の浮気は離婚につながりやすい
  • 遠距離でもさみしさを感じないようにする工夫が大事
単身赴任だから浮気する、と気にしすぎるのは良くありません。どれだけ長く単身赴任をしても、浮気しない人もいます。またここで紹介した対策をどれだけしても、浮気してしまう人はいるでしょう。

夫の性格をしっかり把握し、どうしたら赴任中の夫がさみしさを感じずに暮らせるか?自分たちの場合、離れていても夫婦仲を保つには何をするのがよいか?それぞれに合った対策をすることが大切です。

もし困ったときは、探偵の手を借りてみるのも1つの方法です。自分ひとりではわからなかった解決方法を、提案してもらえるはずです。