浮気をSNSで見破る!証拠を発見する方法

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こんにちは!
管理人のヨシコです。

浮気相手とのデートをSNSに投稿したり、浮気相手がわざとバラしたりして、ネット上に浮気の証拠が落ちていること、じつは結構あるんです。

はじめにSNSで浮気を発見した方の体験談をご紹介します。

SNSを調べると彼氏に女性の影が・・・
付き合って半年で同棲し、同棲開始から1年ちょっと経過した頃のことです。その日は、いつもと変わらない朝でした。起床後、お弁当を作り、朝ごはんを一緒に食べて身支度をして、お互いそれぞれの会社へ出勤しました。
浮気に気づいたきっかけ
わたしは、いつもとさほど変わらない時間に帰宅し、家事をしていました。ちょうど晩御飯を作り終えたときくらいです。彼から電話があり、「今日は会社の付き合いで飲みに行くからご飯はいらない。帰りも遅くなるから先に寝てて。」といった内容だったと思います。

ご飯作っちゃったのになぁ・・・なんて考える程度で、彼が会社の付き合いで飲みに行くことも初めてのことではないですし、さほど気に留めていませんでした。夜も更けて眠くなったわたしは、一人でベッドに入り眠りに付きました。それからどのくらいの時間が経ったのか分かりませんが、彼が静か~に帰宅しました。

音に敏感なわたしは、すぐに帰ってきたことに気が付き、「おかえり」と一言。時計を確認すると、朝方近い夜中だったので、「遅かったね」と言うと、「えっ!起きてたの?そうかな、遅くなってごめんね。」と彼。普通の会話ですが、わたしはこの時”女の勘”という得体の知れない鋭いものが働きました。絶対なんかあったな。そう思いました。

SNSから浮気の痕跡を発見
次の日、彼の会社の人のSNSを覗きました。ここ何日・何週間以内くらいに、急激に仲良くなった女の子や、遊ぶ予定を取り付けている、もしくは取り付けていそうな女の子をピックアップし、携帯のメモに保存。

その中から、怪しそうな女の子から順番にSNSを確認。既婚・未婚の確認や、彼氏の有無。合コンなどをよくするタイプか否か。日常のことをよく載せているならわかりやすいなぁ、とか色々確認しました。

そんなこんなで絞ったのは最終的に2人。しかし、その内の一人はアカウントを公開しておらず苦戦しました。

怪しいと思った女性のブログを発見!
未公開で閲覧できないにも関わらず、一番怪しんでいた女の子でした。その子の他のSNSを探していたら、すぐにブログが見つかりました。早速見てみると・・・ビンゴです。あの日、彼はその女の子と遊んでいたようでした。会社の先輩数人と合コンのような感じで飲み、その後先輩の中の一人の家に移動し、遅くまで楽しんでいた模様。

嘘を付かれたのには腹が立ちましたが、合コンくらいなら目を瞑ろうかな・・・と思っていました。しかし、その1週間後くらいに、あの日と同じメンバーで飲みに行くことを知らされました。

なんだか嫌な予感はしていたのですが、後日ブログを見るとやはり女の子も一緒だったようで、内容のニュアンス的に、その子と彼に体の関係があったようでした。

確信はなかったのですが、ショックでした。次の日のブログには、ついに彼の名前が堂々と載せられ、「妊娠しちゃったら、結婚しても言いいなぁ」と。

相手の女性も被害者だった
体の関係が確信に変わり、その日の夜、前置きは一切なしで「遊び歩くのは良いけど、浮気はほどほどにしなよ。」とだけ言いました。

なんだか急にすっきりしたので、もう女の子のブログを見るのはやめました。しかし、1・2ヵ月後・・・彼の携帯に知らない番号からの着信があったのをたまたま見てしまい、なんとなくブログを見ました。

あれからずっと連絡すらもらえず、会ってもいなかったようでしたが、彼には彼女(私)がいることを知らされていなく、本気で好きになってしまったのに・・・と凄く傷ついていたようでした。

この日を最後に本当にブログは見ていませんが、なんだか最後の最後で煮え切らない気分になりました。

いかがだったでしょうか。悲しい結末ではありましたが、彼女はSNSを上手く活用することで浮気相手の情報を手に入れることができました。

このように、SNSには浮気の証拠を掴む痕跡が残っている可能性があります。そこで、浮気の証拠をSNSから見つけ出すテクニックをご紹介します。パートナーがあやしいとき、調査してみてはいかがでしょうか。

SNSアカウントを特定するコツ

まず前提として、パートナーのアカウントを知る必要があります。知っていれば話は早いですが、分からない場合はつぎのような方法で見つかるかもしれません。

Facebookで実名検索

もっとも手っ取り早い方法です。Facebookは実名登録が基本なので、案外すぐ見つかるかもしれません。ただし、友だち以外にタイムラインを非公開にしていたり、偽名にしていたりする可能性も。

twitterでワード検索

たとえば、一緒に東京タワーへ行った日に「東京タワー」と検索して探す方法です。パートナーが投稿している必要があり、また有名な観光地だと探すのが大変ですが、もっとも見つかりやすいといえます。

ちなみに過去のツイートは高度な検索でワードと日付を指定して検索可能です。

メールアドレス検索

Facebookやtwitterはメールアドレスでアカウントを検索できます。ただ、これも人によってはメールアドレス検索の拒否をおこなっている場合があるので、見つからない可能性もあるでしょう。

スマホをのぞき見る

あまりオススメできませんが、どうしても見つからないときの最終手段です。バレないように注意してください。なお、スマホをのぞく方法については以下の記事でくわしく解説しています。

浮気が怪しいときの携帯チェック方法!

2017.03.17

投稿内容から調べる方法

投稿された内容から、浮気が疑わしい言動・証拠を探る方法を紹介します。とくに添付されている画像があれば要チェックです。

意味深なつぶやき

浮気をすることで気分が舞い上がっている場合、意味深な投稿をしてしまう人もいます。自分と会っていない日、たとえば「幸せ」とか「楽しかった」なんて書き込んでいたら、疑ってよいかもしれません。

この程度の投稿では浮気が確実といえませんが、それに対して返信やいいね!がされていたら、その相手が浮気相手ということも考えられます。

投稿元の位置情報

たまに、誤って位置情報をつけた投稿をしてしまう人がいます。その際「仕事に行く」と言っていた日に位置情報がデートスポットを指していれば、デートしていた可能性が考えられるでしょう。

また、写真にはExifといって撮影日時や場所などのデータが含まれています。このデータを削除していない場合、写真の詳細が分かるでしょう。Exifはパソコンで画像を保存すると確認できます。

Exifを確認する方法

Windowsの場合:画像を右クリック→プロパティ→詳細タブ
Macの場合:画像をプレビュー→ツール→インスペクタを表示→Exifタブ(GPSタブで撮影場所の座標が表示されます。)

投稿していた写真

パートナーが自分と一緒ではないときに撮った写真を投稿していたら、その画像が浮気相手を探すヒントになることがあります。

Google画像検索

Google画像検索では「類似の画像を探す」という機能があります。彼氏のアップしていた画像と似たものを探し、投稿日が同じ人物として浮気相手を特定した女性もいるようです。

写り込み

上記で紹介した「頻繁にコメントする異性」や「同じグループに所属する異性」のなかで、パートナーが投稿した写真と似たものをアップしている人がいたら、かなりあやしいです。

そのうえ、さらにパートナーの特徴と思われるもの(服やスマホケースなど)が写り込んでいたら、ほぼクロといって間違いないでしょう。

更新頻度から調べる方法

パートナーはSNSをどのくらい更新していますか? あまりにも不定期だったり更新頻度が低かったりすると調べにくいですが、つぎのような場合は浮気が疑わしいです。

会っていない日だけ投稿がない

毎日投稿しているのに「今日は友だちと出かけるから」と言っていた日、なにも投稿がない・・・そんなことが何回もつづいたら、あやしいかもしれません。

これはあなたにSNSを知られていて、ボロが出ないように投稿を控えているか、一日中を浮気相手と過ごしていて投稿しなかったという可能性が考えられます。

特定の曜日だけ投稿をしない

毎週日曜日になると「用事がある」と言って会ってくれない。そのうえ、日曜だけ投稿をしない・・・というようであれば、毎週日曜に浮気相手と会っていることも考えられます。

交友関係から調べる方法

彼がふだんSNSで会話する人との会話から浮気の疑惑を見つけたり、果ては浮気相手本人を特定してしまったりすることもあります。

いいね!お気に入りのやり取り

パートナーの投稿によくコメントやいいね!をつけている異性がいたら、あやしいです。なかには本命の彼氏・彼女が投稿を見ていると知っており、わざと意味深なコメントを残す人もいるといいます。

友だちとの会話をチェック

パートナーがよく話す友人との会話から、浮気に気づく場合もあります。実例でいえば、彼氏が友だちに「いいホテル教えて」と聞き、そこに自分は行っていないからわかった、というケースなど。

ほかに「異性受けするプレゼント」を聞いていて、自分は受け取っていないときや、友だちが「◯◯とは最近どう?」と浮気相手の名前を言うパターンもあるようです。

グループでの投稿を探す

Facebookは「グループ」、mixiは「コミュニティ」といったように、趣味が同じ人たちの集まるグループがあります。彼・彼女の所属するグループから、あやしい異性を発見するかもしれません。

グループ内の掲示板から彼・彼女の投稿を探し、仲よさそうに話している異性をたどると浮気相手が特定できるかもしれません。ただ、所属グループ数や人数が多い場合、捜索は難航しそうです。

別のアカウントを調べる方法

探したSNSで証拠らしいものが見つからなくても、ほかのアカウントや別のSNSに証拠が転がっている場合も考えられます。

裏アカウント

twitterなどのアカウントを複数持ち、浮気相手との会話に「裏アカウント」を使う人もいます。その場合、アカウントの切り替えを忘れて裏アカウントに投稿するはずの内容を誤爆することがあるのです。

たまたま、おかしな投稿をしていたら裏アカウントを持っている可能性が考えられます。スマホを覗き見たら、裏アカウントが見つかるかもしれません。

別SNSから名前を検索して探す

たとえばLINEでよく話しているような異性を見つけたら、その名前をFacebookで検索すると浮気相手のアカウントを見つけることができる場合があります。

ひとつのSNSで大きな証拠が見つからなくても、ほかのサイトで名前を検索してみれば、さらなる証拠が見つかることもあるでしょう。

設定の変更から推測する方法

浮気がバレそうになった途端、証拠隠滅のためにSNSの設定を変更しはじめることもあります。つぎのようなことがあったら、少しあやしいといえるでしょう。

タイムラインが非公開になる

これまでLINEのタイムラインを公開できる状態にしていたのに、あるときから見られなくなった。そんなときは「投稿を削除した」「非公開にした」のどちらかです。

LINEのタイムラインは特定の相手だけ、選択して非公開にすることができます。浮気相手との交流がバレるのを防ぐ、または何かしらボロが出ないよう、非公開にしたことも考えられるでしょう。

twitterがカギつきになる

上記と似ていますが、あるときからtwitterをカギつきにした際もあやしいです。単純にプライベートな内容だけを投稿するためカギをつけているという人もいるにはいます。

しかし、浮気が疑われる言動があったころからカギがついたということであれば、浮気相手と交流するため見られないようにした可能性も考えられるでしょう。

アカウントの削除

twitterでアカウントを削除する理由といえば、たいてい「利用しなくなった」「ほかのアカウントに移る」のどちらかです。アカウントが見られている、もしくはバレたと気づいて消した可能性があります。

また、これまで高頻度で更新していたのに、あるときから更新をしなくなって放置しだした・・・というときも、アカウントを削除していないだけで別アカウントに移った可能性が考えられます。

そんなときは、記憶していたパートナーと仲のよいフォロワーのアカウントを見れば、フォローもしくは会話していると思われるので、そこから辿ればまたアカウントを特定できるでしょう。

まとめ

SNSは浮気相手との出会いからコミュニケーションまで、さまざまな手段で用いられます。つまり、浮気の証拠が数多く落ちている可能性があるのです。場合によっては大きなショックを受けるかもしれませんが、真実を知りたいのであれば、バレない程度で調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、浮気の慰謝料請求をおこなう材料としては、SNSの証拠だと少し弱いです。SNSはあくまであやしい言動を確認することしかできません。その場合、SNSで拾った証拠をもとに自分で調べるか、探偵に相談してみるとよいのではないでしょうか。

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