浮気を隠すために彼・彼女がしがちな言動パターンとは?

uwaki_263

こんにちは!
管理人のヨシコです。

浮気している人は事実を隠すため、さまざまな行動・発言をとるでしょう。しかし、多くの浮気者がしている行動のパターンというものがあります。

当記事では実際の事例から、こういう部分でこのように隠そうとする! という行動をまとめました。

証拠探しをしたいときに参考にしてみてはいかがでしょうか。

1. 浮気の証拠隠しテクニック【行動編】

浮気をしているとバレないために、ふだんの行動で証拠を隠そうとするパターンを紹介します。

1-1. 突然忙しくなる、出張に行く

浮気でよくあるパターンとして「忙しくて会えない」「出張でしばらくいなくなる」と言いだすことは多いです。もちろん、本当に仕事が忙しいことはあるでしょう。

しかし、あるときからやたら忙しいと言い出したり、これまでなかったのに頻繁に出張へ出かけると言ったりするのであれば、浮気の可能性も考えられます。

1-2. 特定の友だちとばかり出かける

予定が空いていない理由に、やたら特定の友だちと遊ぶ・泊まるなどと言っていたら、実際会っているのは浮気相手という可能性もあります。

友だちと結託して、「浮気相手と会うときのアリバイになって」とお願いする人もいるようです。また、友だちに貸しをつくっていて、利用している場合もあります。

1-3. 不自然に優しくなる

浮気がバレないように機嫌をとるためや、後ろめたい気持ちから、突然やさしくなることがあります。妙にボディタッチしてきたり、なにもないときにプレゼントをくれたりしたら、少しあやしいです。

もともと気づかいをする人であれば分かりにくいですが、これまでそんなことなかったのに、ある時から不自然に優しくなったら注意してください。

1-4. 香水をつける

浮気相手とくっついていたり、ホテルへ行ったりすると、服や体にその香りが残っていることがあります。とくに女性は変化に敏感な生きものです。

そこで、香りをごまかすために香水やコロンなどをつける男性もいるようです。あるときからニオイを気にしだしたら、少しあやしいかもしれません。

1-5. やたら掃除をするようになった

浮気相手を家に入れているのであれば、証拠が残らないよう、こまめに掃除するようになる場合があります。これまでガサツだったのに、最近はいつも片づいている・・・というときは浮気かもしれません。

これまでは散らかっていたのに、このところゴミ箱が片づいているという場合も、浮気相手と行ったお店のレシートなど、こまめに証拠品を処分している可能性があるでしょう。

1-6. クレジットカード履歴を届かなくする

これまで届いていた利用明細が届かなくなったら、少しあやしいです。最近はネット明細が増えてきてはいますが、やましい履歴があって家に届かなくしたことも考えられます。

2. 浮気の証拠隠しテクニック【発言編】

ウソをついたりごまかしたりするときに使うセリフのパターンを、いくつかご紹介します。

2-1. 気づかう発言

前項でも紹介しましたが、機嫌とりや後ろめたさから、発言がやさしくなることがあります。これまでのパートナーと違うように感じたら、隠しごとがある可能性が考えられるでしょう。

2-2. やたら説明してくる

「昨日なにしていたの?」などと聞いた場合、人は知られたくないことがあると、不必要な部分までムダに説明してしまいがちです。端的に話す人が妙にダラダラ話すと思ったら、あやしいかもしれません。

3. 浮気の証拠隠しテクニック【スマホ・ネット編】

スマホは証拠の宝庫です。つぎのような証拠隠しをおこなうことが多いといわれます。なお、のぞき見をするときはバレないように要注意です。

3-1. 電話帳に違う名前で登録する

異性だと推測しにくいような名字やあだ名、もしくは男性の名前で登録することで、浮気相手の名前をごまかすことが多いです。

パートナーと一緒にいるときに電話がきて、コソコソ話しているようだったら、その着信で表示された相手は親密な人物である可能性があります。

3-2. 通知をオフにする

浮気相手からの電話やLINEがホーム画面に表示されないよう、通知をオフにしている人もいます。のぞき見した場合、よく会話しているのに通知がオフになっている相手がいませんか?

3-3. 履歴が消えている

つねに通話履歴をまっさらな状態にしている場合、やましい履歴を消している可能性があります。

このほか、LINEでの浮気相手とのやり取りを見られないよう、定期的にトークを削除する人もいます。トークが不自然にはじまっている友だちがいたら、少しあやしいです。

3-4. LINE以外のツールを使う

最近はLINEでの浮気バレを防ぐため、ほかのコミュニケーションツールを使ってコッソリ会話している浮気者もいます。

スカイプやカカオトークで話す人もいれば、上級者だとトーク履歴が自動で消えるアプリのSnapchat、パソコンのメールなどを使う場合もあるようです。

3-5. のぞき見防止アプリを使う

スマホにやましい証拠がある浮気者だと、のぞき見防止アプリをインストールしていることがあります。これは、スマホを勝手に見ると操作できなくしたり、顔を撮影したりという機能を持つアプリです。

のぞきアプリを入れている時点であやしいですが、「友だちにイタズラされることがあるから入れていた」などとごまかしてくるかもしれません。

3-6. 複数台のスマホを使い分ける

浮気者のなかにはスマホ・タブレットを何台か持っていて、本命用・浮気用としていることもあるようです。社用スマホを使い分けている場合も。

3-7. SNSで投稿を偽装

SNSでパートナーとつながっている場合、SNS上でも浮気を隠す偽装行為をおこなうことがあります。たとえば、つぎのような例があります。

3-7-1. 別日に撮影した写真を投稿

浮気している日、別日に撮影した友だちとの写真を投稿し、さも「今日は友だちと会っていた」というようにアピールすることがあります。

3-7-2. 位置情報を偽装

Facebookやtwitterは、現在地の位置情報を添付して投稿できます。このとき、わざと現在地と違う位置情報を設定し、アリバイ工作をするというものです。

まとめ

人によって、さまざまな方法で浮気を隠そうとするでしょう。ここで紹介したのはあくまで一例です。なかには、もっと巧妙に隠そうとしたり、複数の方法を使ったりする人もいるでしょう。

「いつもとなにかおかしい」と思ったとき、言動をチェックしてはいかがでしょうか。もちろん、浮気していない場合もあるので疑いすぎはNGです。ほどほどに見守ることをオススメします。

関係を修復したい方
離婚を考えている方