浮気を終わりにするキッカケ、本気になるキッカケとは?

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浮気している人が、その関係を終わりにしようと思うとき、また本気になってしまうときには、多くの場合キッカケがあるものです。

どんなときに考えが変わるのか、その心理などを解説していきます。

浮気を終わらせようとするキッカケ

浮気をしていて「そろそろやめよう・・・」と思うには、つぎのようなことがキッカケになることがあります。

浮気がバレそうになった

「あくまで浮気は遊びであって、本気ではない」という人だと、日常を壊そうとは思いません。よって、本命の彼・彼女(夫・妻)に発覚しそうになると、やめようと思うことが多いようです。

実際にバレて追及された

上記と同様、浮気はあくまで遊びと考えている場合は本命をもっとも大事にします。「浮気をやめて!」と言われればやめることでしょう。ただし、ほとぼりが冷めるとまたはじめる場合も。

浮気相手のアラが目立ってきた

浮気相手と付き合っているうちにワガママな面が見えたり、しつこく「早く奥さん(旦那さん)と別れて」などと迫られたりすることに疲れ、やっぱり本命が一番だと気づくパターンです。

浮気相手と自然消滅した

とくにケンカなどもしていないものの、予定が合わず会えなくなったりして自然消滅・・・というパターンもあります。遊びの関係なら、そこまで未練なく関係が終わることでしょう。

本命の愛を再確認した

たとえば、体を壊したときなどに本命の彼女(彼)に看病してもらうなど、コミュニケーションによって「この人を大事にしなくては」と実感して元に戻ろうとするパターンです。

浮気が本気に変化するキッカケ

遊びのつもりが本気になってしまう浮気には、つぎのようなキッカケが考えられます。

本命にはない良さを見つけた

本命の彼(彼女)にある欠点が浮気相手にはないと、その部分に惹かれる場合があるでしょう。たとえば口うるさく言わない、自分をホメてくれる・・・などです。

本命と修復不可能なほどの溝ができた

本命の彼(彼女)と大ゲンカするなどして、関係の修復が不可能な状態になっているとき、もしくは離婚を考えているとき、この相手とならうまくやれそう・・・と思うパターンです。

いまの環境に不満がある

たとえば、本命の旦那さん(奥さん)の親と同居しているものの、仲が悪くてストレスになっている。借金がある・・・など現在の状況から逃げたいがため、浮気相手と一緒になりたいと思う場合です。

浮気と本気の境目とは?

では、遊びと本気はどう違うのでしょうか。その違いと、法律的な分類について解説します。

遊びと本気の違いとは?

一般的に男性の浮気は遊びで終わることが多く、女性は本気になりやすいといわれます。この遊びと本気の違いは多くの場合、「性的な欲求を満たすだけの存在かどうか」で分類できるでしょう。

つまり、一時の性欲を解消するだけの関係は遊び。心や気持ちの面でも愛情を向けている浮気が本気、ということです。

法律的には肉体関係があればNG

しかし、法律的には遊びか本気かという分類は関係ありません。この場合、手をつないでもキスしても問題ありませんが、肉体関係があれば浮気=「不貞行為」となるのです。

この不貞行為は性行為だけを指すのではなく、オーラルセックスや射精を伴う行為(風俗など)、同性愛行為も含まれます。

まとめ

浮気をする人は、ふとしたキッカケやタイミングで手を出して、またふとしたときに戻ってくる、ということもあります。しかし、たとえ一時の遊びであっても、浮気は浮気です。

パートナーがあやしいと思ったら、一旦泳がせてバレないように証拠を手に入れるのがオススメです。そのうえで「浮気しているよね、どうして?」というように淡々と聞いてみてください。

言い逃れできないとわかれば、素直に本当のことを話したり、浮気相手と別れて戻ってきたりするかもしれません。二人でよく話し合って、納得のいく解決に導きましょう!