Twitterで浮気を調べる方法!アカウントと証拠の探し方

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世の中にはSNSで浮気相手を探したり、メッセージ機能で会話していたりする人もいます。パートナーがTwitterユーザーであり、最近スマホばかりいじっている!様子が怪しい!

そんなときに本人や浮気相手のアカウントを特定したり、ツイートから証拠探しをしたりする方法をご紹介します。

探偵さがしのタントくん

Twitterアカウントを探す方法

アカウントを把握していればすぐ調べられますが、そもそも知らないという場合、特定する方法を3つご紹介します。

友だちを見つける機能

探す側がTwitterアカウントを持っている場合、メールアドレスを使って友だちを探すという機能が利用できます。

友だちを見つける方法(PC)

自分のアイコンをクリック→「設定とプライバシー」→「友だちを見つける」→GmailかOutlookの「アドレス帳を検索」

アドレス登録した人物一覧と、そのアドレスを使って登録されたアカウントが表示されます。ただ、検索を拒否する設定だと「TWITTER」と表示されるだけです。

名前を検索する

パートナーの名前やあだ名、LINEなどで利用するハンドルネームを、キーワード検索して探すという方法です。ただ、ありがちな名前だと探すのが困難かもしれません。

スマホアプリでの検索方法

検索ボックスにワードを入力して検索→検索ボックス右側の記号アイコンを押す→「ユーザー」を選ぶと、名前にそのワードが含まれるユーザーの一覧が表示されます。

PCでの検索方法

検索ボックスにワードを入力して検索→「ユーザー名」タブを選択すると一覧が表示されます。

IDを推測する

たとえばLINE IDや名前+誕生日のように、パートナーが使いそうな単語を「https://twitter.com/●●」の●●に入れてアクセスしてみてください。

ツイートから証拠を探す

Twitterがバレないだろうと油断している人だと、浮気していたことを裏づける証拠を自ら晒してしまっている可能性があります。つぎのような部分をチェックしてみてください。

投稿している内容

投稿の内容で、なんとなく浮気しているのではないか?と読み取れることもあります。たとえば、つぎのような内容です。

  • 恋の悩みがあることを伺わせる内容
  • 仕事だと言っていた日に「◯◯に行って楽しかった」
  • 宛先はないものの、誰かに向けた内容と思われる投稿(エアリプ)

投稿している写真

写真をアップしている場合、そこから証拠が見つかるかもしれません。つぎのような部分をチェックしてみてください。ただし、これらの写真=浮気に直結とは言い切れません。

  • 二人で行っていないデートスポットの写真がアップされている
  • 出かけると言った場所とは違う写真がアップされている
  • 写真の端にパートナーではない異性の小物や腕などが写り込んでいる
  • 同じ異性が複数の写真に写り込んでいる

フォロワーとの会話

Twitterで浮気している場合は相手と直接話したり、友だちと浮気の話をしたりしている可能性があります。このような会話をチェックすれば、浮気の実態や相手を特定できるかもしれません。

たとえば、特定の相手へ真剣に愛の言葉をかけている、意味深な会話をしている、また特定の相手への返信を多数削除した形跡が見られるなどあれば、怪しいといえるのではないでしょうか。

ちなみにMentionmap(http://mentionmapp.com/)というツールはアカウント名を入力すると、よくやり取りをする、つながりの深い相手がひと目で確認できます。これを利用してもよいでしょう。

浮気相手を探す

浮気している場合、相手を相互フォローもしくはリストに登録している可能性が高いです。つぎのような方法で探してみてください。

よく会話している相手を探す

浮気相手とTwitterで交流している場合、やたらリプライ(返信)を送っていたり、リツイートやいいねを送信し合っていたりする可能性が高いです。

パートナーの投稿を頻繁にリツイート、もしくはいいねしている人物を絞り込んでみましょう。もしくは、パートナーがよく話しかけている相手も見てみてください。

フォロワーから探す

フォロワーをひと通りチェックして、怪しい人物をピックアップする方法です。人数が多いと大変ですが、リスト登録している可能性もあるので、それが公開されていれば見つけやすいでしょう。

投稿を確認して、パートナーと同日に同じ場所に行った内容の投稿、もしくは似た写真が上がっていたら、友だちもしくは浮気相手の可能性が考えられます。

鍵付きアカウントの場合は?

浮気相手と話すことがあるアカウントだと、カギつきにしている可能性もあります。そうなると、本人の許可がない限り投稿やフォロー・フォロワー一覧やリストを見られません。

フォロー・フォロワー数をチェック

カギをつけていてフォロー・フォロワー数が非常に少ないようであれば、限られた相手と交流するためだけの裏アカウントという可能性が高いです。

ネットの友だちと交流するためとか、グチやプライベートな内容を書き込むためだけのアカウント、という可能性も考えられますが、少し怪しいといえます。

他人を装い許可を求める

これはむずかしいですが、他人を装ったアカウントで鍵付きのアカウントをフォロー申請し、公開してもらうよう求めるという方法です。

作成したばかりで、ほぼまっさらな状態だと、とくに許可されにくいです。ある程度利用してからのがよいでしょう。それでも、プライベートなアカウントだと許可はもらいにくいといえます。

まとめ

Twitterで浮気をしている場合、証拠が見つかる可能性がありますが、鍵付きアカウントだとほとんど調べることができないでしょう。

どうしても証拠を手に入れたいのであれば、最終手段としてスマホをのぞき見てダイレクトメッセージなどをチェックするとよいかもしれません。ただ、リスクを承知で実施してください。