探偵に依頼するときの流れとは?

探偵に浮気調査の依頼や相談を検討しているとき、どうすればよいか、またどのような流れで進むのかが気になりますよね。

そこで相談をしてから報告までの流れ、内容を解説します。探偵を利用した経験がなくて、なにも分からないという方は必見です。

探偵さがしのタントくん

メールや電話で問い合わせる

まずは複数の探偵社をピックアップし、気になるところに問い合わせることからです。複数というのは、探偵社によって料金形態や報告書の質など、大きく違うことがあるため。

メールや電話でカンタンに話を聞いてみて、もっと話を聞いてみたいと思えるところであれば、カウンセリングの申し込みをするとよいでしょう。一般的に無料です。

契約後に「あとで見つけたところのほうがよかった」「悪質な業者だった」などとならないよう、最低でも3社は見ておくとよいでしょう。よい探偵の選び方は以下でくわしく解説しています。

探偵・興信所の選び方 | 浮気調査を依頼する前にチェックすべき項目

2017.08.30

カウンセリングを受ける

基本的に、面談は探偵社の事務所でおこないます。依頼者によって「探偵社に入るのを知り合いに見られたくない」とか、面倒などの理由で喫茶店を指定して話す人もいるようです。

しかし、事務所に行くと探偵社の規模や実態が分かるので、実際に足を運ぶことをオススメします。しっかりした事務所であれば、信頼できますよね。

面談ではおもに調査の目的、方法、費用などの話をおこないます。もちろん、このときに契約しなくても問題ありません。「考えさせてほしい」と一旦断ってほかと比較してもよいです。

探偵に浮気調査を依頼するときの料金・費用相場について

2017.08.30

契約の締結

面談で話し合った結果、双方が納得すれば契約の締結となります。このとき、法律で「契約書」「重要事項説明書」などの書類を交わすことが定められています。

契約書の内容はよく確認して、認識違いなどがないように注意してください。問題ないようであれば、設定した期間から調査の着手となります。

調査の実施

探偵が依頼者より提供された情報をもとに、実際の調査をおこないます。依頼する際は、つぎのような情報を伝えておくとスムーズです。

基本情報

  • ターゲットの名前
  • 年齢
  • 住所
  • 勤務先

見た目の特徴

  • 写真、見た目や服装の特徴
  • いまの髪型
  • メガネ着用の有無

行動情報

  • 勤務時間、形態
  • 起床時間と就寝時間
  • 生活や行動のパターン
  • 移動手段(自転車、バイク、車の有無)
  • よく行く場所
  • 趣味や嗜好
  • 調査経験の有無

周囲の情報

  • 交友関係
  • 家族構成
  • 浮気相手の情報

とくに調査経験の有無は重要な情報になります。調査を受けた経験がある人物だと、非常に警戒心が強いです。それを事前に探偵が認識していれば、より注意を払って実施できます。

調査結果の報告

調査期間が終了したら、結果報告がおこなわれます。文書での報告書や写真のほか、最近はDVDなど映像もセットになっていることがあります。

映像での報告があるかは探偵社によって異なります。必要であれば、依頼時に映像でもらえるかどうか確認し、希望する旨を伝えておいたほうがよいでしょう。

なお、報告書の内容としてはこれも探偵社により異なるものの、多くの場合つぎのような内容が記載されます。

  • ターゲットの個人情報
  • 調査事項や目的
  • 調査日と期間
  • 調査結果、経過(いつ、どこで、だれと、なにをしたか、時系列順での行動記録)

まとめ

基本的にはこのように、問い合わせ→カウンセリング→契約→調査→報告という流れになります。まず問い合わせの時点で「どうしよう」とためらってしまう方は多いかもしれません。

しかし、問い合わせは無料ですし匿名で相談できるので、まずは「悩みを誰かに聞いてほしい」というスタンスで電話やメールをしてみると、少しは気が楽になるのではないでしょうか。