車から浮気の証拠をチェックする方法

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車は浮気の証拠が見つかりやすい場所のひとつです。そのため、チェックすべき部分を重点的に調べれば、なにかを見つけられる可能性があります。

証拠を探すときに見るべきポイント、調査方法について解説していきます。シートの位置が変わっている、妙に走行距離が増えた・・・など気になったときに調べてみてはいかがでしょうか。

探偵さがしのタントくん

車から浮気をチェックする方法

車から浮気の証拠を手に入れるには、つぎの2つの方法があります。

怪しい場所を探る

車の中で証拠が出やすい部分を重点的に調べるという方法です。これなら気軽に実施できるのではないでしょうか。調べるべき場所については次項で紹介します。

GPSやレコーダーで調査する

車内にGPSを設置、もしくはレコーダーで録音して、浮気の有無を調べる方法です。しかし、これは場合によって法律違反になることがあります。自己責任のうえで実行してください。

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2016.10.25

車の中でチェックすべきポイント

では、浮気の証拠が隠れていやすい場所をご紹介します。これらの部分をくまなくチェックすれば、なにか分かるかもしれません。

ダッシュボード周辺

ダッシュボードまわりや助手席の収納(グローブボックス)に領収書やレシートを入れたままにしているほか、コンドームなどを置いていることも考えられます。

パートナーと車で行為をすることがあるなら不自然ではありませんが、していないのに置いてあったら少し疑わしいです。車内にいつも置いてあるバッグなどあれば、それも見ておきましょう。

サンバイザー・サイドポケット

サンバイザーは運転席・助手席の天井部分にある日よけです。また、サイドポケットとはドアの取っ手部分にある小さな収納部分のことです。

ここもレシート類を入れっぱなしにしておきやすい場所といえます。それが見つかれば、どこに行ったかが分かるかもしれません。

ゴミ箱・灰皿

レシート類や、パートナーが買わないような品のゴミが捨てられているかもしれません。たとえば浮気相手が女性なら、化粧品の包装などです。

ほかにも浮気相手が喫煙者の場合、灰皿にパートナーが吸わない銘柄の吸い殻が捨てられている、女性なら口紅がついている、といったケースもあります。

シート・マット

よくあるのが、助手席のシート位置が変わっているということです。いつもの位置にこっそり印をつけておくと、動かされたかどうか分かります。

また、シートのスキマや下も見ましょう。あなたやパートナーと違う髪の毛が落ちているかもしれません。浮気相手が女性だと、わざとイヤリングなどを落とし、存在をアピールすることもあるそうです。

カーナビ・ETC

検索履歴が残るタイプのカーナビやETCの履歴を調べると、どこに行ったか分かるかもしれません。ナビでマンションやホテルなどを検索していたら、少し怪しいです。

ただ、人によっては証拠隠滅のために履歴を削除している可能性もあります。いつも全部消えている状態だと、それもまた疑わしい行動ですよね。

メーターパネル

以前より走行距離の増え方が違う、ガソリンの減りが早いなどないか調べます。買い物で使うということもありえますが、毎週のように大きく変わっていたら怪しいですよね。

通勤などで車を使うのであれば、1週間でどの程度減るのかなど把握しておくと、それ以外の用途で走行距離やガソリンがどの程度変わったか分かりやすいでしょう。

その他

浮気相手や行為の匂いを消すために、香水や芳香剤を置くようにする場合もあります。あるときから置きはじめたら少し怪しいでしょう。

ほかにも、パートナーが聴かないようなジャンルのCDなど置いてあれば、浮気相手に合わせた、もしくは相手の忘れものという可能性もあります。

まとめ

このように、車では証拠を探すべきポイントがたくさんあります。浮気していた場合、これだけ調べればなにかしらが見つかるのではないでしょうか。

もし証拠が見つからなくても、以前より頻繁にゴミ箱を片づけるようになった、やたら掃除をするようになったら、証拠隠しの可能性も考えられます。