浮気を疑われた!誤解を解いて関係を修復する方法3選

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浮気をしていないにも関わらず、さまざまな要因が重なってしまうと、パートナーから「浮気してるよね?」と疑われてしまうことがあります。

そんなとき、適当にあしらったり怒ってしまったりすると、喧嘩の原因に。最悪の場合、別れを告げられてしまう可能性もあります。そうならないために、適切な対処法をご紹介します。

探偵さがしのタントくん

こんな行動、思い当たりませんか?

浮気を疑われたとき、つぎのようなことがありませんでしたか?それが原因で、疑いを持たれた可能性が考えられます。

仕事が忙しく交流を断っていた

予定が詰まっていて長期間会えなかった、連絡をしなかった、などありませんか?仕事が理由なら仕方がないですが、待っている側は「もしかして、浮気相手と会っている?」と勘ぐってしまうことも。

また、多忙による疲れからあまり二人で会話や外出をしなくなったり、出張が続いたりすると、それもまた浮気を疑われる原因になりかねません。

飲み会や交流会への積極的な参加

飲み会や交流会など、異性も参加する集まりに度々参加していると、浮気するのが目的なのでは?と思われたり、浮気を隠すためのウソなのでは?と疑われたりする可能性があります。

同棲しているのであれば、帰宅が深夜遅くになったり、朝帰りになったりすれば、さらに強く浮気を疑われかねません。

異性の友だち・同僚との交流

自分では普通に「単なる友だち」「仕事仲間」と思っていても、異性の相手とよくLINEしたり、二人で遊びに行ったりしていれば、浮気を疑われることもあるでしょう。

事前に「異性の友だち(同僚)と仲がいい」と言っていれば、疑われないかもしれませんが、あまりに親しい様子だと、嫉妬から浮気をあやしむ可能性があります。

やたらスマホ・パソコンをいじる

最近はスマホゲームやオンラインゲームが多種多様にあるので、ついゲームやアプリにハマってしまう人もいるでしょう。

しかし、あまりにもスマホやパソコンをいじっていると、浮気相手とLINEなどで喋っているのでは?と疑われるかもしれません。

浮気を疑われたときの誤解の解き方3選

浮気していないのに疑われれば、カッとなって「してない!」と言いたくなるのも分かります。しかし、相手もまた不安な気持ちでいっぱいです。それを理解したうえで冷静に対処する必要があるでしょう。

よく話をする

基本中の基本です。なにが原因で浮気を疑ったのかを聞き、それがどう誤解なのかを答える、というやり取りを根気よくくり返しましょう。質問に質問で答えないようにもしましょう。

場合によっては、相手がヒステリックになることもあります。しかし、それでもこちらは冷静になだめつつ、丁寧に対処していくことが大事です。

行動を謝罪する

なぜ浮気を疑うに至ったかを聞き出せたら、「疑われるようなことをしてごめん。もう◯◯しないように気をつけます」などと、具体的な改善案を提示しましょう。

そのうえで、真摯に謝れば誠実さが伝わるはずです。とくに女性に対してであれば、「さみしかったよね」「つらかったよね」と感情に共感する言葉をかけることで、より謝罪を受け入れてくれるでしょう。

冷却期間を設ける手も

浮気に確信を持つほど疑ってしまった人は、ショックから感情的になって話をまともに聞けない場合があります。そんなとき、話を一時的に止めるしかないかもしれません。

「話を聞いてくれるまで待つね」というように、冷却期間を設けましょう。しばらくすれば、「熱くなりすぎた」と歩み寄ってくる可能性があります。そうなったら、落ちついて話し合えばよいでしょう。

パートナーを誤解してしまったときは

反対に、浮気を疑ってしまったことで喧嘩になったという方は、つぎのように謝ってみてはいかがでしょうか。

好きすぎて不安になった

浮気を疑ってしまったのも、突き詰めれば「パートナーのことが好きで、誰かに取られたくない」という思いからではないでしょうか。それを相手にも伝えましょう。

「信じていなかったわけではなくて、好きだからこそ不安になって、つい言ってしまった。ごめんなさい。」と素直に伝えれば、相手も分かってくれるのではないでしょうか。

相手の仕事を理解する

「私と仕事、どっちが大事なのよ!」なんて言ってはいけません。相手も一生懸命なのです。どちらのほうが大事、なんてことはありません。生きるために働いているし、生きるうえであなたも必要なはず。

「浮気していないにしても、仕事ばっかりで構ってくれない!」と寂しい人もいるでしょう。しかし、お金がないと生活できませんし、もしかしたら結婚資金を貯めるために頑張っているのかもしれません。

そう考えれば、仕事を頑張る恋人のことを少しは理解できるのではないでしょうか。「仕事を頑張っていたのに、浮気なんて疑ってごめんなさい。」と伝えて、お互いが歩み寄れるようにしましょう。

まとめ

もし恋人が浮気していたらと、想像してください。腹立たしいですか?悔しいですか?事実ではないにしても、パートナーはそれと同じような気持ちでいるということを理解してあげることが重要です。

ヒステリックにまくし立てられたら「信じてないの?」「してるわけない!」と強く言い返してしまいたくなるかもしれません。しかし、その言葉で大ゲンカになる可能性も十分にあります。

また、慰謝料を請求すると言われても、やましいことがなければ心配する必要はありません。慰謝料の請求には、浮気や不倫の明確な証拠(浮気相手とホテルに出入りする写真など)がないと困難なためです。

とにかく冷静に、相手の話を聞いて自分のことをしっかり話して、お互いが謝ればきっと丸く収まるはずです。頑張ってくださいね。