キャバクラは浮気になる?やめさせる方法

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旦那さんのジャケットなどから連絡先の書かれた名刺が出てきたり、カードの明細を見たりして、キャバクラに行ったと知ることがあるかもしれません。

女性が接待するお店なので、浮気では? キャバ嬢と恋仲にならないか? など不安な奥さまも多いでしょう。そこでキャバクラ通いは浮気ではないのか、またやめさせる方法などを解説します。

キャバクラは浮気になる?

法律の解釈では、浮気・不倫などの不貞行為=肉体関係を持った場合のみを言います。基本的にキャバクラはお酒を飲んで女性と会話するお店なので、利用自体はなんの問題もないことになります。

キャバ嬢と浮気した場合は?

前述のように、単純なキャバクラの利用だけなら問題ありません。しかし、キャバ嬢とプライベートで会って肉体関係を持てば、それは法的に不貞行為となります。

気軽にお客さんと関係を持つことはそうないでしょうが、男女なのでまったくないとも断言できません。そういう意味では、浮気の可能性がゼロではない場所といえます。

慰謝料を請求できる?

キャバクラに通われることが苦痛で、慰謝料を請求したい・・・このような理由だけではむずかしいですが、以下のような状態であれば、請求できる可能性があります。

  • キャバクラにのめり込みすぎて、家族関係が破たん
  • キャバクラ通いで経済的に破たん
  • キャバクラ嬢と肉体関係を持った

離婚事由になる?

キャバクラに行くこと自体は不貞行為ではないないため、離婚事由にはなりません。しかし、行かないでほしいと何度言ってもやめない場合「婚姻を継続し難い事由」として認められる可能性があります。

キャバクラに行く男性のよくある理由

そもそも、なぜ男性はキャバクラに行くことがあるのでしょうか。よくある理由が以下のとおりです。

ストレス発散

キャバ嬢はきれいに着飾って美しく、話も聞き上手です。適切に相槌を打ったり、盛り上げたりして楽しませてくれます。お酒の勢いもあって、仕事や家庭のグチなどを話してスッキリできるでしょう。

またキャバ嬢に高いお酒を入れたり、プレゼントしたりすれば、大いに喜ばれます。この反応がうれしくて、ストレス発散になるという人もいるようです。

褒められたい

キャバ嬢は自分により多くのお金を使ってもらい、何度も来店してもらうため、お客さんを上機嫌にさせるプロです。よって、気分よくなるようにうまく褒めてくれます。

そのため、自分自身や仕事の出来を褒められる機会のない男性にとって、「唯一自分を認めてくれる」「モテる(気分になれる)」場所となることが考えられます。

友人や仕事での付き合い

自分ではあまり興味がなくても、友だちがキャバクラ好きで誘われることがあったり、仕事の接待で利用したりする場合もあります。

とくに接待の場合、取引先や上司を楽しませて仕事につなげる、という重要な目的があります。そのため、このケースは仕方なく利用しているといえるでしょう。

落とせるかもという期待

なかには「恋愛に発展するかもしれない」「肉体関係を持てるかもしれない」と期待して通う人もいます。そうなると、気に入られるために結構なお金をつぎ込みがちです。

はじめはストレス発散や付き合いなどで利用していたものの、女性と何度も顔を合わせるうち、だんだん本気でのめり込んでしまうというケースもあります。

キャバクラ通いをやめてほしい場合は?

キャバクラに行くのをやめて欲しい場合、つぎのように対処してみてはいかがでしょうか。

話し合いをする

キャバクラ通いをやめて欲しい理由を説明し、そのうえで旦那さんはやめる気があるかどうか、問題を解決するにはどうすればよいか、話し合うとよいでしょう。

奥さん側がやめてほしくても、仕事で行かざるを得ない人もいます。その場合は最低限、妥協できるラインで以下のようにルールを決めるとよいでしょう。

  • 名刺などは受け取らないか捨てる
  • どうしても行くなら事前に言う(or隠してほしい)
  • 使っていい金額を設定する
  • 店以外で会わないようにする

コミュニケーションをとる

旦那さんが構ってもらえない寂しさや、悪いと思って奥さんにグチが言えない、などの理由でキャバクラを利用していた場合、それを解消してあげれば通うことをやめる可能性があります。

お小遣いを制限する

お金に自由が利くとキャバクラに行ってしまうと思われるので、お小遣いを減らす、もしくは許可制にして用途を聞いてから手渡す方式にするのも手です。

まとめ

キャバクラ通い自体は浮気ではなく、またキャバ嬢と浮気に至る可能性は高くないと言っても、旦那さんがほかの女性と楽しい時間を過ごしていると思うと、イヤだという方も多いかもしれません。

行ってほしくないのであれば、まず気づいたときに話し合って、お店に行った理由を聞いて対処するのが一番ではないでしょうか。大事なのはコミュニケーションです。

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