こんにちは、管理人のヨシコです。
今回の体験談は、結婚して9年になるものもよく話をしてスキンシップもあり、仲睦まじいと思われた夫婦のお話になります。

変わらず結婚記念日にも、プレゼントをくれるなどしていたところ、ある日に無断外泊をしてきて、疑いを持つようになったそうです。


ヨシコ
自己紹介をお願いします。
今年結婚してちょうど10年になる夫婦です。

夫とは大学で出会い3年お付き合いをした後、彼が仕事の都合で海外に行くことになり、それに合わせて結婚しました。

現在は夫36歳、私が34歳、そして8歳の一人娘の三人家族です。

平日も仕事の合間に電話で話すほどの仲良し夫婦

ヨシコ
浮気発覚前の夫婦仲はどうでしたか?
結婚して9年の夫婦にしては仲が良いほうだと思っていました。

周りではセックスレスの夫婦も多く、休日もバラバラに過ごしたり、顔を見るのも嫌だと言っている夫婦もいるのを見て、自分達はうまくいっている方だと自身さえありました。

平日でも特に用事がなくても、仕事の合間に電話がかかってきて雑談をしたり、相変わらず結婚記念日などは忘れずにプレゼントを用意してくれるなど私に対する普段の態度は大きく変わった所はありませんでした。

帰りが遅くなり無断外泊までするように

ヨシコ
浮気しているかも?と疑念を抱いたきっかけや理由は何でしたか?
まずは、仕事と言って夜帰宅するのが遅い日が増えたことに少しひっかかりを感じましたが、それだけでは特に深く気に留めることはありませんでした。

しかし、ある日無断で外泊することがあり、本人はお酒を飲みすぎて酔ってしまい、同僚の家で寝てしまったと言っていましたが、さすがにその日以来浮気をはっきりと疑うようになりました。

疑い出すと、そういえば土日にも時々仕事だと言っては外出することや、以前はファッションに気を使うこともなかったのに、最近では新しい服を買いに行くことも怪しく思えてきました。

Facebookメッセンジャーに「会いたい」の言葉

ヨシコ
浮気を確信したきっかけは何でしたか?
いろいろなことが積み重なってどうしても確かめたくなり、携帯を見てしまいました。

最初は電話の履歴やSNSを見ましたが何もありませんでした。しかし、ネットを開くとFacebookのページがあり、メッセンジャーでやりとりしていることが分かりました。

そこには「会いたい」などの内容が書かれており、浮気していることを確信しました。そのままその人のFacebookを調べると、夫の顔は写っていないものの、夫のカバンや財布、見覚えのある場所が移っており、それらの写真は全て保存しておきました。

単身赴任中にバーで出会った女性と親密に

ヨシコ
浮気内容はどのようなものでしたか?
娘の学校の都合により夫が一年ほど単身赴任をしており、後から私と娘が追いかけて引っ越した形だったのですが、その単身赴任中にバーで出会ったと言っていました。

ただの遊びだったとは言ってるものの、休みには度々二人で旅行に出かけていて、私から見れば感情も入っていたように見えました。

娘のためにそのまま3人での生活を継続することに

ヨシコ
浮気発覚後はどうしましたか?
携帯から集めた証拠を見せ夫に認めさせた後、相手の女の人にもFacebookのメッセンジャーを通して警告しました。

しかし、相手は悪びれた様子も無く開き直ってきたので、話が出来る相手では無いとふんで、その一回以降は連絡をする気にもなりませんでした。

私は離婚をしようと水面下で進めていましたが、引っ越してきたばかりでようやく学校に慣れた娘をもう一度引越しさせることや、娘から父親を奪って良いものか何日も悩みました。

離婚のことは伏せて、もう一度前の場所に二人で戻らなければならないかもしれないというように相談した所、娘は嫌がって今のところがいいと主張したのでとりあえず3人での生活を続けています。

今後のことを考えてから浮気の証拠を探すべき

ヨシコ
ご自身の体験を通して、いま「浮気されているかもしれない」「夫の浮気が発覚した」と悩んでいる女性に向けてアドバイスをお願いします。
私自身が浮気を疑っているとき、ネット上では浮気をしていたと分かった後の身の振り方を決めた後に携帯を見るなりしなさいというアドバイスをよく見かけました。

疑っている当初はとにかく浮気をやめさせたい一心で、全くそれが理解できませんでしが、今ならよく分かります。

浮気発覚してからも一緒に住むのは正直かなりつらいです。どうせ離婚できないのなら、何も知らずに以前のように過ごしていた方がましだったと思う日もよくあります。

しかし、一度「家族」と言うものをこれまでに無いほど突き詰めて考えたおかげで、10年後、20年後の生き方を具体的に計画するようになり、自分の力で生きれるようにライフスタイルを見直せたことも確かです。