旦那の行動が怪しい!浮気を疑ったときのチェック項目と対処法

あなたの旦那さんは次の項目に当てはまる行動をとっていませんか?

  • 急に会話がよそよそしくなった
  • 休日出勤や出張が増えた
  • 自分の前で電話にでない
  • 急に帰宅時間が遅くなった

上記は、浮気調査を得意としている探偵社が浮気チェックの項目として挙げているものです。

もし、1つでも当てはまると浮気している可能性があるということです。

あくまで可能性なので絶対に浮気しているというわけではありません。しかし、過去に多くの浮気調査を行ってきている探偵社が挙げているチェック項目なので、旦那さんの浮気を疑ったほうがいいかもしれません。

ここでは、旦那さんの浮気を怪しんでいる方に向けて記事を書きました。

浮気を見破る方法や発覚したときの対処法などを紹介します。

既婚者男性の浮気率

世の男性はどのくらい人が浮気しているのでしょうか?

相模ゴム工業が全国14,100名の20~60代の男女に「その相手以外にセックスをする方はいますか?」というアンケートを実施しています。

回答者は既婚者もしくは交際相手がいるという男性です。

にもかかわらず結果は、約3割の人が妻(彼女)以外にセックスしている人がいると回答。

なかには、「複数の相手がいる」と回答しているという驚きの結果となっています。

浮気しやすい男性の特徴

浮気する男性には、つぎのような特徴があります。

非常にマメな性格

こまめにLINEなどで連絡してくる、よくデートに誘ってきては完ぺきにエスコートする・・・そんな男性は、女性にとって魅力的に見えるかもしれません。

しかし、それは「女性慣れ」しているということでもあります。単純にそういう性格の可能性もありますが、あまりに完ぺきであれば女性経験が非常に多い、よく浮気するということも考えられます。

口がうまく距離感が近い

女性に対してフレンドリーで、コミュニケーション能力の高い男性は要注意です。愛想がいいので誰とでもすぐ仲よくなり、自然な流れでボディタッチなど、距離を縮めるのがとても上手いです。

こういった男性はパートナーに対しても口がうまいので、浮気がバレそうになっても甘い言葉や態度で惑わし、煙に巻いてしまいます。

自分に自信があるナルシスト

自信がある男性はカッコをつけるのがうまく、オシャレも欠かしません。よって、女性から魅力的に見えることが多いです。

しかし、こういった男性は「モテる=ステータス」と考え、複数の女性と関係を持っては「モテている自分はカッコイイ」と、優越感に浸っている可能性があります。

ホレやすく飽きっぽい

新しいもの好きで、スマホなど持ちものをよく変えるなど飽きっぽい性格だと、パートナーに対しても同様に飽きやすい場合があります。

よく、男性は「釣った魚にエサをやらない」といわれますが、飽きっぽい男性にとって「自分のモノになった女性」はドキドキ感やスリルがなく、つまらないと感じることがあるようです。

性欲が強い

性欲が強いのに、パートナーがあまりその欲求を受け入れられないと、欲求不満に陥ります。一人の相手で満たされないので、風俗に行ったり浮気をしたりする場合があります。

好奇心が旺盛

パートナーを愛していないわけでなく、また性欲が満たされていないわけでもないのに、好奇心から浮気をする人もいます。

現状に不満はないものの、ほかの女性のことも知りたい、たくさんの女性と関係を持ってみたいという探究心が沸いてしまうパターンです。

優柔不断で流されやすい

「NO」と言えない優柔不断な男性は、パートナーがいてもほかの女性に好意を伝えられたら、流されるまま浮気するおそれがあります。

パートナーには悪いと思いつつも、好意を伝えてきた女性に対して断る勇気もない。その迷いが、二人の女性を傷つけてしまいます。

旦那の浮気を見破るチェックポイント

浮気している場合、行動や会話などに変化が見られます。「いつもと違う?」と、なにか違和感があればチェックしてみてください。

服装や持ちもの

外出するとき、いつもより身なりに気を遣っている様子が見られる、雰囲気の違う服装をしている、などはあやしいです。

服装のジャンルがいつもと違う、変わった

たとえばシンプル系からサーフ系になったなど、ガラッと変わったらかなりあやしいです。また、オシャレに無頓着だったのにこだわるようになったときも浮気が疑われます。

腕時計などアクセサリーにこだわるようになった

腕時計が高級品に変わった場合、浮気相手の好みに合わせているか、プレゼントされた可能性があります。していなかったアクセサリーをしだしたときもあやしいでしょう。

仕事関連

外出する頻度が多くなったり、帰ってくる時間が遅いことが増えたりしたら、つぎのような部分を調べてみてください。

残業代や給料が増えていない

やたら残業だと言って帰りが遅い、休日出勤や出張と言って出かけているのに給料が増えない。そうなるとウソかもしれません。ただ、ブラック企業のサービス残業という可能性もゼロではないです。

帰宅時のニオイ

帰宅時にいつもと違うニオイがする・・・それはどんな香りでしょうか?以下のようなものは警戒したほうがよいかもしれません。

化粧品や香水のニオイがする

化粧品や香水のようなニオイは、女性と密着しないと付かないはず。満員電車などで付いた可能性もあるので絶対とは言えませんが、あやしいといえます。

ニオイがしない

たとえば飲みに行くと言ったのに酒臭くない、喫煙者の同僚と飲みに出かけたのにタバコ臭くない、というときは飲みに行ったのがウソ、もしくは相手が別人という可能性があります。

違うニオイがする

喫煙者ではないのにタバコのニオイがする、消臭剤のニオイが強い、というときも少しあやしいです。浮気相手の香りを消すためパチンコ屋へ行ったり、ファブリーズを持ち歩いたりして偽装工作する人もいるのだとか。

外出の日時と理由、残業時間、出張日を記録する

「その日会うと言っていた友人のSNSを確認し、その友人が別の用事をしていた投稿をしていないか?」
「月2回出張したはずなのに、給料明細では1回になっていないか?」

など、勤務時間と明細を照らしあわせて確認し、写真に撮っておきます。

後々調査会社に依頼をする場合、このような情報はとても重要になります。調査料金や時間の節約につながるので、バレないよう細心の注意を払ってチェックしてみてください。

カーナビの利用履歴

普段から車を利用するなら、カーナビの利用履歴をチェックしてみましょう。

ホテルや二人では行っていないデートスポット、知らないマンション(アパート)などに行った形跡があれば、あやしいでしょう。

しかし、人によってはカーナビから足が着かないよう利用を控えたり、履歴を消去していたりする場合もあります。

カードの明細書

浮気相手とのデートやプレゼント代としてカードを使う可能性があります。そこで、明細書が届いた場合に中身を確認してみるという方法です。

ただ、ラブホテルの利用履歴などは偽名(「◯◯レストラン」「◯◯サービス」など)で記載される可能性が高く、証拠とは言いがたいでしょう。

スマホの扱い方

浮気相手とのやり取りの多くは、スマホです。浮気をしている場合、相手とのやり取りを見られたくないので、スマホの扱いが普段と違います。

画面を下向きに置く

普段は画面を上にして置いていたのに、あるときから下向きになった。

浮気しているときは、画面を見られたくないので、下向きに置きます。通知を非表示にしていても、不安と心配な心から下向きに置いてしまいます。

LINEアプリにパスコードをかける

LINEは連絡ツールとしてよく使われています。LINEはスマホ起動時とは別に、LINEの起動にロック解除を求める機能があります。

iPhoneはアプリごとにロックをかけるアプリがないので、ヒミツを隠せる貴重なアプリというわけです。

のぞき見しようとして、LINEにもロックがかかっていたらあやしいです。

旦那の浮気が発覚したときにやってはいけないこと

浮気が発覚した際、つぎのような行動を取るのはNGです。スムーズに解決するためにも、グッとガマンしてください。

ヒステリックに怒鳴る

浮気していたと知ったら、その悲しみや怒りで怒鳴りたくなるかもしれません。しかし、怒鳴るとつぎのような事態になる場合があります。

  • お互いが言い争い、まともな話し合いができなくなる
  • パートナーが逆ギレしてその場を離れる、暴力を振るってくる
  • 怒鳴られたことで、あなたへの気持ちが離れてしまう

自分が悪いのに逆ギレするとは理不尽な話ですが、許してやり直す場合も、離婚を選ぶ場合も、できる限り穏便に済ませたほうがよいでしょう。

激しく問い詰める

パートナーの言い分を聞かずに問い詰めたり、事あるごとに言及したりもNGです。この場合も、つぎのように悪い方向へ進む場合があります。

  • 完全に無視して口を利かなくなる
  • うるさく言われると思い、帰ってこなくなる
  • 言われ続けることにうんざりして、また浮気に走る

こちらも逆ギレのようなものですが、文句を言われることに疲れて「自分に文句を言わない異性にすがる」ように、また浮気へ走る可能性が考えられます。

確実に関係修復・浮気相手と別れさせたいなら

相手が反論できない浮気の証拠がなければ、問い詰めても「知らない」「勘違い」と言い返してくる。

認めても、浮気を繰り返す可能性があります。

もしあなたが確実に旦那さんの浮気をやめさせたい、浮気相手と別れさせたい場合、「法的効力を持つ浮気の証拠」を手に入れる必要があります。

「メールやLINEのやり取りとりを写メしているから大丈夫!」と思っていませんか?

実は、メールやLINEのやり取りは法的効力を持たないのです。

ラブホテルへ出入りする写真や浮気の現場を写したものでないかぎり、浮気の証拠には使えません。メールやLINEについても、肉体関係を思わせるような明らかなものでないかぎり、いくらでも言い訳をされてしまいます。

2度と浮気させたくないときは探偵に相談する

浮気調査を得意とする探偵は、法的効力を持つ証拠を押さえることができます。その証拠があれば、旦那さんに反論の余地はありません。また、旦那さん・浮気相手に慰謝料を請求することもできます。

探偵への相談の多くは「関係修復するための浮気調査」です。

ずっと我慢するよりも、まず相談してみてください。