こんにちは、管理人のヨシコです。
今回は、結婚してもずっと恋人のような関係だったというご夫婦の、旦那さんが浮気してしまったお話です。

信頼していたのに、週に何度も飲み会と言って外で食事を済ませることが増え、疑いはじめます。そこで、位置情報をチェックしてみるとラブホテルにいました。


ヨシコ
自己紹介をお願いします。
私は35歳の主婦で、週に3回、居酒屋でアルバイトとして働いています。

夫は40歳のデザイナーで、小さいながらデザイン会社を経営しており、忙しく働いています。

子供は13歳の長男と11歳の次男、8歳の長女の3人です。

いつまでも恋人同士のような関係を求めていた夫

ヨシコ
浮気発覚前の夫婦仲はどうでしたか?
結婚して5年が経った頃から、育児疲れから私の方から夜の生活を拒否することが多くなりました。

それでもセックスレスにはなってはいませんでした。

夫は、結婚後もいつまでも恋人同士のような関係を求めており、記念日には毎年贈り物をくれ、子供が大きくなってからも、夫婦仲は良好でした。

毎日決まった時間に仕事場へ行き、決まった時間に帰ってくる、非常に几帳面なタイプで、全面的に彼のことを信頼していました。

浮気が完全に発覚する直前まで、信じられなかった程でした。

週に何度も飲んでくるようになった

ヨシコ
浮気しているかも?と疑念を抱いたきっかけや理由は何でしたか?
最初におかしいなと気づいたのは、彼が頻繁に外でお酒を飲んで、食事を済ませて帰ってくるようになったことです。

結婚して14年、平日に外で飲んで帰ってくることは、ほとんどありませんでした。

それが、週に何度も飲んで帰ってくるようになったので、変だなと思い始めました。

そもそも、外で酔うのが嫌いで、早く家に帰ってきて、自宅でまったりお酒を飲むのが、彼の楽しみだったんです。

学生時代の友人もほとんど結婚し、家庭があるので、平日の夜にそう頻繁に会う相手も思い浮かびませんでした。

どこで飲んできたのか聞いても、「会社の近くだよ」としか言わず、誰と飲んできたのか聞いても「会社のスタッフ」と言うばかりで、不信感が募りました。

位置情報をチェックするとラブホテルにいた

ヨシコ
浮気を確信したきっかけは何でしたか?
LINEやメールをチェックしたのですが、何も怪しいやりとりはありませんでした。

そこで夫のスマホから、私のGoogleアカウントにログインし、新しいデバイスとして、夫の携帯を私のアカウントと紐付けました。

そうする事で、彼のスマホの位置情報をいつでもチェックできるようにしました。

それからは、彼の帰宅時間に合わせて、スマホの位置情報をチェックする毎日でした。

すると、ある日彼が自宅とは違う方向へ移動し始めました。最終的に彼の移動が止まったのは、ラブホテルでした。

大学生に誘われるまま恋愛を楽しんでしまった

ヨシコ
浮気内容はどのようなものでしたか?
夫は、自分の会社にインターンとして入ってきた21歳の大学生と浮気をしていました。

面接時から、夫のこれまでの作品に憧れてデザイナーを目指した等おだてられ、気を良くし、飲みに行ったのが始まりだったようです。

話を聞く限りでは、大学生の方から積極的なアプローチがあったようで、最初は「かわいい後輩の誘いを無下にしたくない」という気持ちで食事へ行ったそう。

徐々に若い頃の恋愛を楽しんでいた感覚が戻ってきてしまい、良くないと思いながら、誘われるがまま関係を深めてしまったという事でした。

現在進行系で夫がいるラブホテルに直接向かった

ヨシコ
浮気発覚後はどうしましたか?
夫がラブホテルにいる事を位置情報で確認し、心臓が怒りと緊張でばくばくしているのを抑えながら、タクシーでそのホテルへ向かいました。

そして、ホテルに着いてすぐに、夫に何度も電話をし、「今ホテルの前にいる、もう全部分かっている、出てこい!」とLINEをしました。

浮気相手に名前と連絡先を聞いてから帰し、夫は家に入れたくなかったので、夫の実家に電話をし、事情を話して、しばらく夫を置いてもらうことにしました。

その後、夫に「もう絶対に過ちを繰り返さない」事を、私の両親と夫の両親の前で誓わせました。

私たち夫婦の間には子供が3人もいるので、基本的には離婚は希望していませんでしたし、慰謝料も特にありませんでした。

浮気相手の女性に関しては、誠意を見せるよう言ったところ、両親を連れて、お金を持って謝りに来たので、許す事にしました。お金は受け取りませんでした

夫婦は一緒にさえいればなんとかなる、という言葉

ヨシコ
ご自身の体験を通して、いま「浮気されているかもしれない」「夫の浮気が発覚した」と悩んでいる女性に向けてアドバイスをお願いします。
実際に夫が浮気を認めたときに、自分がどうしたいかをしっかり考えておく必要があります。

夫婦として、共に支え合い、家庭を築いてきた相手に裏切られた時、想像以上に狼狽します。

いろんな事が次々と頭に浮かび、冷静な判断は難しいでしょう。

私の場合は、昔から母に言われていた言葉が心の支えになりました。「夫婦は何があっても、一緒にさえいさえずれば、なんとかなる。離れちゃだめ。」

私は夫の事をまだ許せないけど、10年、20年経った時に、あの時離れなくて良かったと思えるように、これからも夫婦を続けたいと考えています。

離れるのは覚悟さえすれば、いつでもできますからね。1度離婚すれば、もう家族には戻れません。

あなたにとって1番の選択ができるように祈っています。