こんにちは、管理人のヨシコです。
今回は結婚6年目で奥さんに浮気をされ、それが原因で離婚をしたという男性のお話です。

毎日よく会話し、よく二人で趣味のツーリングに出掛けるような関係だったそう。しかし、奥さんが週に一度、派手なメイクをして出かけていたといいます。


ヨシコ
自己紹介をお願いします。
私は大阪府在住の36歳、会社員です。半年前に妻に浮気されて離婚しました。結婚6年目でした。子供はいません。

妻とは8年前に合コンで知り合いました。そして二年の交際を経て結婚しました。

妻の職業は銀行員でした。共通の趣味は車やバイクが好きで、よく二人でツーリングに行きました。

毎日会話を交わして食事も一緒の仲良し夫婦

ヨシコ
浮気発覚前の夫婦仲はどうでしたか?
浮気発覚前の夫婦仲としてはとてもよかったです。食事も毎日一緒に食べていました。

休日にはふたりで買い物に出かけたり、バイクでツーリングに出かけたりしていました。

毎日、会話があり充実していた結婚生活だったと思います。

誕生日やイベントごとの時にはお互いにプレゼントを贈りあったりしました。

たいした喧嘩もなく、周りから見ても仲が良い夫婦だったと思います。妻の両親ともよく一緒に食事に行きました。

夜の付き合いも週に2回ぐらいはありました。妻が浮気をしているかもなんて思いもしませんでした。

週に一度、派手な化粧をしていた妻

ヨシコ
浮気しているかも?と疑念を抱いたきっかけや理由は何でしたか?
「もしかして浮気しているかも?」と思ったきっかけは、うその外出です。妻が週に一回ぐらい、いつもより派手に化粧していました。

「友人と食事をしてくる」と言い残し、夜遅くまで帰ってこない日もまれにありました。

妻の友人とは、僕もよく知る妻の親友のKでした。Kは何度も家に遊びにきたりしていたので、安心感はありました。

しかしKとばったり最寄の駅で会い、私は最近妻と頻繁に出かけていることを聞くと、なんと半年も妻に会っていないとのこと。

それが妻の浮気を疑いだしたきっかけでした。

見知らぬ男性と恋人同士のように過ごしていた

ヨシコ
浮気を確信したきっかけは何でしたか?
妻の浮気を疑った私は悪いと思いながら夜、出かけていく妻の後をつけました。するとやはり妻は知らない男性と会っていました。

普通の恋人同士のようにレストランで食事し、そのままホテル街に二人は消えていきました。

翌日、妻に昨晩何をしていたかと訪ねると、やはり「Kと食事していた」と、また嘘をつかれました。そして私は妻に正直にすべてを伝えました。

後をつけていたこと、そしてすべて見てしまったこと。すると妻は泣きながら謝ってきました。

私はもうこの時点で妻を信じることができなくなっていました。

既婚者の同級生とW不倫していた

ヨシコ
浮気内容はどのようなものでしたか?
妻の浮気内容は一年前、高校の同窓会に出席したとき、かつて両思いだった男性と久しぶりに会って意気投合したそうです。

私に女友達と出かけるとうそをつき食事を重ね、一線を越えてしまったという、よくあるパターンのものでした。しかもその男性も既婚者でW不倫とのこと。

妻の浮気を許して生きていくことはできなかった

ヨシコ
浮気発覚後はどうしましたか?
妻の浮気が発覚してからは、本当に離婚するかしないか一週間悩みました。本当に人生の分岐点だと思います。

なにより私はもう妻のことを信用できなくなっていました。それでも親や友人に相談したり、これからのことを頭の中で想像したり、世間体のことを考えたりしました。

しかし、やはり妻の浮気を許したまま結婚生活を送っていくのは、自分の中で受け入れられないものがあったので、離婚を決意しました。

離婚届は妻は深く反省していたのですんなりと印を押してくれました。

配偶者は一生のパートナーということを考えて

ヨシコ
ご自身の体験を通して、いま「浮気されているかもしれない」「妻の浮気が発覚した」と悩んでいる男性に向けてアドバイスをお願いします。
妻、配偶者の浮気はとても悲しいことですし、裏切られたような人生で一番最悪な体験といっても過言ではありません。

私も最初は妻に腹が立ち手をあげそうになったり、感情的になってしまいそうになりました。

でも、すんだことや、やってしまったことは仕方がありません。自分より魅力的な男性に心がゆらいでしまったということです。

許せない気持ちもありますが、最終的に私に夫としての魅力が足りなかったんだ、と自分の中で諦めました。

世の中に女性はたくさんいる訳ですし、現在は次の出会いに前向きになれました。

時には和解できる夫婦もいますが、私は妻の浮気を受け入れる事が出来ませんでした。

もし今浮気されてるかもしれないと感じて、発覚すれば離婚する決断も必要だと思います。

なぜならは配偶者はこれから死ぬまで自分の一生のパートナーなのですから。