飲み会での浮気を見抜く方法!疑わしい言動・特徴

uwaki_282

最近やたらと飲み会が多い!会社の上司や同僚と飲むと言っているけど、本当にそうなの?浮気していないか心配!そう思ってしまうときもあるのではないでしょうか。

そこで、飲み会と見せかけて浮気している可能性も考えられる、あやしい言動や、飲み会で浮気しやすい人の特徴などを紹介します。チェックしてみてはいかがでしょうか。

探偵さがしのタントくん

飲み会での浮気を見抜く5つの方法

パートナーが飲み会に行ったとき、浮気を見抜くのはやはり最中・帰宅時の様子をチェックすること。どんな部分をチェックすべきか、その方法をまとめました。

飲み会の頻度・帰宅時間を記録

飲み会が多いのでは? と思ったら、どのくらいの頻度・曜日・時間で出かけているのかを記録しておくとよいでしょう。週に2日も3日も飲み会に行っているなら、少し多いかもしれません。

曜日と時間に規則性があれば、かなりあやしいです。さらには土日でも飲み会と言って、ほとんど家にいなくなったら・・・飲み会を口実に別の予定がある可能性も考えられるでしょう。

そのうえ朝帰りの頻度も高ければ要注意。場が盛り上がって終電を逃すこともあるかもしれませんが、あまりに飲み会ばかり・朝帰りばかりはおかしいですよね。ほかの項目も当てはまったら要注意!

連絡がとれるか電話してみる

飲み会の最中に電話をかけてみるという方法です。会に夢中で気づかない可能性もありますが、毎回すぐ出ない、もしくはLINEやメールで「なに?」とか「出れない」など返事をしてくるなら少しあやしいでしょう。

しばらくして折り返すようなら、うるさい場所から離れてかけているか、浮気相手と過ごしているから一時的に出られなかった、という理由が考えられます。

ニオイを確認する

パートナーと同居している場合、帰宅したパートナーのニオイを確認してみましょう。以下のような場合は注意してください。

香水や化粧品のニオイがする

自分やパートナーのものとは違う香水、化粧品のニオイがするのはあやしいです。ただ、電車が混んでいて密着していた人の香りが移った、という可能性も考えられます。

お酒のニオイがしない

帰りが遅かったのにそれほどお酒臭くなく、あまり酔っ払っていない場合も少しあやしいです。ただ、もともとそんなに飲まない人であれば、問題ないかもしれません。

石けんやシャンプーのニオイがする

朝帰りで石けんやシャンプーなど入浴した香りがするなら、ホテルに行った可能性があります。「頭洗った?」などと聞いて、あきらかに香りがするのに「洗ってない」と答えたら、クロの確率が高いです。

飲み会の感想を聞く

帰ってしばらくしたら、飲み会がどうだったのか聞いてみましょう。たとえば「どこで飲んでたの?」「どんな話をした?」といった内容です。

そのとき「その辺で」「いつもどおり」などそっけない返事だと、ボロを出さないよう多くをしゃべらないようにしている可能性があります。ただ、普段から多くを語らない人なら問題ないかもしれません。

「今日は新しいプロジェクトについて話したよ」とか「和食のお店で、おいしかったよ」など、飲み会の内容やお店について話したら、ゴマかしではない可能性が高めです。

帰宅後の行動を確認

帰りが遅いもしくは朝帰りなのに、風呂に入らないときもあやしいでしょう。単純に疲れて入る気が起きないだけか、もしくはすでに入浴しているからなのか、どちらかが考えられます。

また、帰ってからずっとスマホをいじっている場合も少しあやしいです。飲んで遅く帰ったら、入浴するかそのまま寝るのではないでしょうか。それなのに、スマホで文章を打っているらしく、どこかうれしそう・・・こんなときは要注意!

飲み会で浮気する人、しない人の特徴は?

つづいて、どんな人が飲み会で浮気をしやすいのか、反対に浮気しにくいのはどんな人なのか、それぞれ特徴を紹介します。

飲み会で浮気しやすいのはこんな人!

お酒を飲むと豹変、気が大きくなる

酔っ払うと大胆になるという人は、その勢いで衝動的に浮気をしてしまう可能性があります。いつもは大人しく、浮気しそうにない人であっても、お酒で変貌するタイプであれば油断できません。

家庭に不満がある

夫婦やカップルの仲が悪い、もしくは不満があると、それを忘れさせてくれる異性と浮気したくなる場合があります。とくに奥さんが妊娠中だと、精神が不安定になって言い争いが増えたり、性欲が解消できなかったりして、より浮気心が芽生えやすいです。

誰とでもすぐ仲よくなる

話し上手な人や、異性でも気にせず普通にボディタッチやスキンシップをするなど、距離が近くコミュニケーション能力の高い人はモテます。そこから異性と仲良くなって、よい雰囲気になることもありえるでしょう。

誘惑に弱い、人に流されやすい

欲しいものがあったら手に入れないと気が済まないなど、欲に忠実な人はいますよね。このような人は、欲望の赴くまま本能で浮気をしてしまう可能性も考えられます。また優柔不断で流されやすい人も、相手に迫られて、断れず浮気することがあります。

飲み会で浮気しにくいのはこんな人!

あまりお酒を飲まない

酔っ払わなければ過度に気が大きくなったり、調子に乗ったりしません。お酒に弱い、あまり飲まない人は間違いが起こりにくいといえます。また、飲み会に車で行く人も飲む気がないので同様です。

こまめに連絡をくれる

「終わるの◯時くらいになりそう」「これから帰るよ」など、こまめに連絡するのは、こちらを気にかけていて、浮気していないと表明しているのと同義です。ただ、もともとマメな人は浮気していても連絡してくる可能性があります。

飲み会の詳細を教えてくれる

出かける前に「何時から何時まで」「どこのなんという店で」「誰と飲むのか」など、きちんと教えてくれる場合は比較的信頼できます。ただ、あとで違うことを言っていたら巧妙なウソつきかもしれません。

飲み会での浮気を防ぐ4つの方法

では、飲み会で浮気させないためには、どのように対策したらよいでしょうか。一例をご紹介します。

やんわり釘を刺す

人は、厳しく禁止されるとそれを破りたくなるもの。そこで、相手に束縛と感じさせない程度にやんわり釘を刺すとよいでしょう。たとえば、「信じているよ」とか「浮気しちゃダメだよ」という程度。

あんまり毎回言うとしつこいと感じられてしまうので、ちょっとしたときに言うのがポイントです。そうすれば、その言葉が頭の片隅に残って、浮気心を抑制できるかもしれません。

飲み会の記録をつけておく

いつ、どこへ、誰と飲み会に行って、何時に帰ってきたのかなどを記録しておきましょう。そうすれば、のちに見直したとき法則性が見えてきて、浮気していた場合でも見つけやすいです。

適当にウソをついている場合、飲む相手を「会社の人」と言って名前を出さなかったり、よく会う友だちの名前(同じ人)を何度もダシに使ったりしがちです。

帰宅時間を約束する

あまり束縛するのは考えものですが、かといって放任すぎもよくありません。「明日も仕事だろうし、終電までには帰ってきて」などと約束をしましょう。そうすれば、破ることに抵抗が生まれるはずです。

もしくは、迎えに行く約束をするのもいいでしょう。とくにパートナーが女性の場合、「あまり遅いと心配だから」といって自然に迎えに行くことができるはずです。

共通の知人をつくっておく

たとえば会社の仲間など、同じ相手と飲み会に行くことが多いなら、その人と知り合いになっておくとよいでしょう。そうすれば、見張っておいてもらうことができます。

まとめ

実際、仕事の話があって飲み会をするとか、取引先の接待だとか、仕事をしているとさまざまな理由で飲み会がつづくときがあります。しかし、それでいて酔った勢いで同僚と浮気するケースもあるでしょう。

あまりに飲み会が多いと不安かもしれませんが、あくまで「あなたを信じている」という姿勢で、疑いすぎないように、疑心暗鬼にならないように注意してくださいね。