夫の浮気原因は?よくある共通点と対処方法

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こんにちは!
管理人のヨシコです。

夫婦の離婚事由で上位にくる夫の浮気。理由はさまざまあるかもしれませんが、守るべき家族がいながら不倫相手の女性にうつつを抜かす男なんて許せない!という奥さまは多いでしょう。

では、なぜ夫は浮気をしてしまうのでしょうか?その原因とは何なのでしょうか?ここでは、浮気した男性によく当てはまる原因のほかに、予防と対処の方法をご紹介します。

夫の浮気原因よくあるケース7つ

夫が浮気をしてしまう原因として、よく挙げられるものをまとめてご紹介します。現在の家庭の状況を鑑みると、どれに当てはまるか見えてくるかもしれません。

もともと浮気性だった

浮気性はしばしば、病気と同じようなものと言われます。本能のままに浮気をしてしまうので、本人が治そうと思っても治りにくく、くり返しがちです。

結婚前の付き合っている段階から何度か浮気が発覚している場合、浮気性という可能性が高くなります。もしくは、セックス依存症という病気かもしれません。

性欲を解消したい

男性は子孫繁栄の本能から、性欲が原因で浮気するケースがとくに多いです。お互い忙しい、マンネリになりセックスレスになった、もしくは奥さんだけで満足できない、などの理由が挙げられます。

この場合、体の関係だけという浮気になることが多いですが、ときにそのまま浮気相手に本気になってしまうことがあるので、早期に解決したほうがよいでしょう。

スリルがほしい

奥さんとの関係が安定してくると、その状態に飽きてしまったり、浮気して「禁断の関係」というスリルを味わいたいと思ったりするようです。

浮気経験者のなかには、バレてしまうかもしれないという緊張感がスパイスとなって燃え上がってしまうので、浮気がやめられないという人もいるのだとか。

奥さんに不満がある

奥さんが美の努力を怠るようになった、束縛が激しい、尻に敷かれている・・・このような原因があって、別の女性に惹かれてしまうというパターンです。

そのようなことがないのであれば、事あるごとにケンカをしてしまったり、価値観や意見が合わなかったりなど、夫婦仲が冷え切っていることが原因での浮気が考えられます。

構ってもらえない

奥さんが妊娠していて性交渉ができなかったり、しばらく家にいなかったりすると、性欲のはけ口に浮気を画策する男性も多いです。このほか自身が、出張や単身赴任で浮気というパターンもあります。

女性は子どもができると夫より子どもを優先して、育児にかかりきりになりがちです。それによって会話が減ったり疎外感を感じたりして、孤独を癒そうと浮気することもあるといいます。

理想的な女性と出会ってしまった

奥さんのことは愛していても、目の前に魅力的な女性が現れると、つい誘惑に負けてしまうという男性もいます。さらにその女性が自分に興味を持ってくれているとなれば、モノにしようと躍起になるはず。

とくにキャバクラ嬢や風俗嬢などは、身なりに気を遣っていてコミュニケーション能力も高く、男性の気を引くのが上手です。このような女性にハマってしまうケースもあるでしょう。

調子に乗ってしまった

ノリで行動することのある男性だと、交流会や飲み会などでテンションが上がり、そのまま女性を持ち帰り、ということもあります。大人しく見えて、お酒を飲むと豹変する人もいるようです。

とくにコミュニケーション能力が高く盛り上げ上手な男性だと、一緒に飲んでいた女性もその気になって、ついて行ってしまうということがありえます。

浮気する男性に見られる共通点3つ

浮気する男性には、つぎのような共通点が当てはまる場合が多いようです。多く当てはまるほど、浮気しやすいといえるでしょう。

欲望や誘惑に従順

性欲はもちろん、好みの女性を前にして自分のものにしたいという所有欲、支配欲が湧いてしまうなど、欲に溺れやすい男性であることが多いです。

モテたい気持ちが強い

女性に頼られたり必要とされたりすることに生きがいを感じる、モテることで自身を得ることができる、などの理由で複数の女性に手を出してしまう男性もいます。

マメで女性の扱いがうまい

浮気をする人はたいていマメです。そうでなければ、奥さんと浮気相手を同時に相手することはできないでしょう。マメに連絡を取ったり、女性の機嫌を取ったりするのが上手であることが多いです。

浮気に気づいたときの対処方法

もし旦那さんが浮気していたとき、許して夫婦関係をつづけますか?それとも、離婚を考えますか?今後どうしたいか、よく考えてみてください。

許してやり直すときの対処法

一度の浮気であれば「自分も悪いところがあったかもしれないから、一度はいいか」とか、「子どもがいるから離婚は避けたい」ということで、許す奥さんは多いといいます。

証拠を集めて話し合う

しかし証拠がないと、本人が浮気の事実を認めない可能性が高いです。そうなれば、話し合いが進みません。事前に、言い逃れできないような証拠を複数用意することをオススメします。

原因を解消する

浮気した原因を聞き、解決策を話し合いましょう。そして再発を防ぐため、しっかりサイフのヒモをにぎったり、ルールをつくったりして、ある程度は行動制限を設けるのもよいかもしれません。

慰謝料を請求する手も

許す場合も離婚する場合も、旦那さんや浮気相手から慰謝料を請求できます。ただし、慰謝料請求には「浮気相手と肉体関係があった」と判断できる証拠が必要です。

そこで一番強い証拠となるのが、ホテルやその出入り口での写真になります。メールやLINEの会話は、「仲がいいだけ」「冗談で言った」など言い逃れしかねません。

しかし、決定的な写真であれば認めざるを得ないでしょう。探偵などを使って強い証拠を手に入れて、慰謝料をしっかりもらうのがオススメです。

誓約書を書かせる手も

ふたたび浮気しないことを誓わせるため、誓約書を書かせるという手もあります。くわしくは以下の記事で解説しているので、参考にしてください。

浮気を防止する誓約書とは?法的な効力や書き方について

2017.01.31

離婚するときの対処法

浮気や不倫は絶対に許せない!というのであれば、離婚をするという選択になるでしょう。その場合、離婚を有利に進めるためには証拠が必要です。

証拠を集めて話し合う

自分で証拠集めするのもよいですが、尾行などは顔バレのリスクが非常に高いです。なかなかシッポをつかめないというときは、ムリに調べて警戒されるより、プロの探偵などを雇うほうが確実でしょう。

離婚関連の交渉をおこなう

たとえば共有財産をどのように分配するか、子どもがいるのであれば、親権や面会はどのようにするのか、など離婚に向けて決める必要があることを話し合います。

もし、二人で話し合っていて交渉決裂したり、言い争ってなかなか意見がまとまらなかったり、という場合は弁護士に相談してみてもよいでしょう。

まとめ

男性が浮気する原因や共通点、また浮気が発覚した場合の対処など、まとめてご紹介しました。浮気をしてしまうのは、ときに勢いもあるかもしれませんが、たいてい原因があります。

浮気はもちろん悪ですが、夫と関係をやり直すというのであれば、自分にも原因がなかったか見直す必要がでてくるでしょう。離婚するのであれば、しっかり納得いくまで話し合うようにしてください。

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