妻の妊娠中に旦那が浮気するのはなぜ?理由と防止方法

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妻の妊娠中に夫が浮気・不倫してしまう・・・妊婦さんはつわりなどで体調が悪く、マタニティブルーになることもあって大変なのに、そんな仕打ち許せないですよね。

しかし、実際にそういう男性も少なからず存在するようです。では、なぜそんな裏切り行為をしてしまうのでしょうか。その理由や防ぐ方法などを解説していきます。

妊娠中に浮気してしまう割合は?

奥さんの妊娠中に浮気してしまう夫の割合はどのくらいなのでしょうか。ニュースサイト「しらべぇ」の実施したアンケートでは、つぎのような結果になりました。

全国の「子どもがいる既婚男性」312人に「妻の妊娠中に浮気したことがある?」と聞いたところ、「ある」と答えたのは11.5%でした。およそ8人に1人程度ということになります。

妊娠中に夫が浮気したくなる理由5つ

では、なぜ奥さんの妊娠中に浮気してしまうのでしょうか。そういった男性に見られる、よくある理由をご紹介します。

性欲を解消したい

妊娠の経過が良好ならセックスはできますが、母体に気を使わなくてはならないなど、夫側が性的に満足できなくなって、セックスレスにつながる場合があります。

また、奥さんのつわりがひどければ、当然好きなときにできません。悪いような気がしてできない、という場合も。その性欲を解消するため、浮気や風俗へ行ってしまうことがあります。

奥さんが情緒不安定

妊婦さんはホルモンバランスが乱れて情緒不安定になったり、つわりによる体調不良で、思うように動けなくなったりする場合がありますよね。

それが原因で、ちょっとしたことから言い争いになるなど、ギクシャクする夫婦は少なくないです。このため、自分に優しく接してくれる女性のほうへ行ってしまう人がいるのでしょう。

性的対象に見られない

妊娠後にしばらく経つと、お腹が大きくなって体が丸みをおびてくるなど、体の見た目に変化がでます。人によっては、この姿を見て「母親」としか認識できなくなることもあるようです。

すると、性的な対象として見られなくなり、夜の誘いにためらいが生じるのだそう。これにより、妊娠していない女性を求めて浮気をしてしまうと思われます。

構ってもらえない

前述の理由から、奥さんがあまり旦那さんを構えなくなることもあるでしょう。すると、さみしがり屋の男性には「自分が大事にされていない」と感じられ、大きなストレスとなりかねません。

妊娠していて大変だと分かっていても、仕事で疲れて帰ってきて労いの言葉がない。感謝の言葉がない。そうなると、苦痛から自分を構ってくれる女性を求めることがあるかもしれません。

現実逃避のため

「自分が父親になる」というプレッシャー・不安を抱きながらも、男性は身をもって妊娠を体感することはできません。そのため、現実逃避をしようとほかの女性に手を出すケースもあります。

また、妊娠前から浮気性という人は、奥さんが妊娠していて大変な状況でも、お構いなしに浮気する可能性があります。何度もくり返すのは病気のようなもので、なかなか治りません。

妊娠中の浮気を防止する方法5つ

妊娠中に浮気されないために、つぎのような防止策を講じると効果があるかもしれません。不安なときに実践してみてください。

コミュニケーションをする

コミュニケーション不足が原因でケンカになり、浮気に走るケースは多いです。とくに妊娠中は、ちょっとした言葉が無神経に感じて言い争ってしまいがち。

感情的にならないよう注意し、お互いに労いや感謝の言葉をかけ合いましょう。言い争いそうになったら「つぎから、こうしてくれるとうれしい」「私もここを直すね」という言い方をすれば角が立ちません。

あとは「子どもが生まれたらこうしたいね」「みんなでどこへ行こう」など、家族との楽しい未来の話をするのもよいでしょう。

できる限りセックスレスを防ぐ

妊娠中のセックスはリスクもあり、思うようにできないかもしれません。しかし、それが原因で浮気になりやすいのも事実です。

そこで、体調などに無理のない範囲で誘いに応じるなど、旦那さんが欲求不満にならない努力が必要になります。面倒だからといった理由で断り続けると、レスになってしまいがちです。

ストレスを発散する

妊婦さんは動くのが大変なので、つい家に篭ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。しかし、ずっと家にいると、余計なことを考えて不安やストレスが溜まるなど、精神衛生上よくないときがあります。

体調がよいときに近所を少し散歩したり、妊婦さん同士で交流できるイベントなどに参加したりするなど、気分転換できそうなことをしてみましょう。趣味に打ち込むのもよいです。

一緒に外出する

定期検診やマタニティ教室、ベビー用品の買い物に旦那さんと一緒に行くのもよいでしょう。とくに定期検診ではエコー検査などで実際に赤ちゃんの様子を見ることができます。

これにより父親になるという自覚が芽生え、浮気をしようなどという考えが起こりにくくなるかもしれません。

疑いすぎないようにする

もちろん、旦那さんを信じることは大前提です。浮気される不安から、さまざまな言動を怪しんで疑心暗鬼になったり、束縛したりするのは逆効果になります。

浮気をしていないのにしつこく疑われれば、反発から本当に浮気してしまう場合もありますし、お互いストレスが溜まってケンカになるかもしれません。変に疑いすぎないことも大事です。

妊娠中の浮気の見極めポイント

妊娠中に旦那さんの浮気が疑わしいと思ったら、つぎのような部分をチェックしてみてはいかがでしょうか。

外出の頻度や帰宅時間の変化

妊娠してからというもの、これまで以上に飲み会と言って出かけたり、忙しいと言って残業や休日出勤を理由にほとんど家にいなくなったり・・・そんなときもあやしいでしょう。

その理由が本当の可能性もありますが、妻が大変なのに飲み会ばかりで午前様、というのもいかがなものかと思いますよね。そんなに忙しそうなのに、給料が変わっていなかったらかなりあやしいでしょう。

スキンシップの様子

男性によっては、妊娠した妻の様子を見て「具合悪そうだし触れるのはよそう」とか「お腹の子になにかあるといけないから、性交はやめておこう」と考え、自制します。

しかし、当初はいつもどおりスキンシップしてきたのに、突然ピタリとやめた・・・という場合、よそで性欲を解消した可能性も考えられるでしょう。態度が変わったら警戒したほうがよいかもしれません。

持ちものをチェックする

旦那さんの持ちものを調べることで、浮気の証拠となるものが見つかる可能性があります。チェックするといい場所について、くわしくは「浮気の証拠を集める方法!自力でできる調査」の記事を参照してください。

スマホの扱い方

浮気をしている場合、スマホを使って相手と交流している可能性が高いです。スマホを調べるときは、「スマホで浮気を見破る方法!隠す手口を知って証拠集め」の記事を参考にしてみてください。

アポなしで帰宅したときの様子

妊娠中はつわりで具合が悪くなるなどで、実家に帰る方もいらっしゃるでしょう。家で旦那さんを一人にすると、ここぞとばかりに浮気相手を家に呼ぶなど、好き放題してしまう人もいます。

最近、二人の家に帰っていないと思ったら、連絡をしないで突然帰ってみるとよいでしょう。その際、つぎのような部分をチェックしてみてください。

  • 部屋に入るのを拒んだり、焦ったりするかどうか
  • 女性モノの私物(化粧品や消耗品など)がないか
  • 掃除が苦手な男性の場合、部屋が妙に片づいていないか
  • 料理をしない男性の場合、手づくりらしいおかずや調味料が増えていないか

まとめ

旦那の帰りが遅い、あまり家に寄りつかない、となると不安も募ってしまうことでしょう。しかし、憂鬱な気持ちは赤ちゃんにも伝わってしまうかもしれません。

むずかしいかもしれませんが、まずは何ごともポジティブに考えられるよう努力しましょう。そして、赤ちゃんと自分の体を最優先にして、来るべき出産を心待ちにしたいものですね。