浮気を暴くテクニック!〇〇をつけておくと便利?

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浮気を暴くには、コツがあります。夫や妻がなんとなく怪しいと分かっても、すぐに確実な証拠を見つけるのは難しいことです。そこで、証拠をつかむにはどうすればよいか、テクニックをご紹介します。

おそらく浮気していると思うけど、なかなかシッポがつかめない!というとき、参考にしてみてはいかがでしょうか。

浮気を暴く証拠探しのコツ

浮気を暴く証拠探しのコツをご紹介します。ただし、「浮気を疑っていると分からないように」注意してください。疑っていると気づかれれば、相手が警戒して証拠集めが困難になるためです。

会話から探りを入れる

ウソをついていると、ふとしたボロが出てしまうことがあります。また、カマをかければウソかどうか調べられることもあるでしょう。寝起きやリラックスしてボーっとしている無防備なとき、つぎのような質問をしてみてください。

「友だちがあなたを見たって」

実際に友だちが見ていなくても問題ありません。「一緒にいた女の人だれ?」と自分が見たテイでもいいでしょう。浮気していれば「いつ?どこで見た!?」などと焦った様子で矢継ぎ早に質問してくるはず。

「何かいいことあった?」

飲み会だと言って帰ってきたあとや、楽しそうにスマホをいじっているときなどに聞いてみてください。このとき、「なにが?」と慌てたり、聞いていないことまでベラベラ喋りだしたりしたら怪しいです。

「スマホ見ちゃったんだけど」

実際に覗かなくてもいいです。やましいことがあれば「ごめん!」と謝ったり、「これは違うんだ」と動揺を見せたりするはず。判断がむずかしいのは、「勝手に見るなんて」と逆ギレするケースです。

「コレなに?」

旦那さんの目が届かない場所で「コレなに?」とつぶやきます。やましいことがあれば、「なにか見つかった!?」と焦って、すっ飛んでくるはずです。反応を見たら「あ、違った」などとゴマかしておけばOK。

参考:旦那の浮気を見抜く質問方法|言葉から真実を探る!

怪しいものを探す

パートナーの部屋や車など日常的に利用している空間には、浮気の証拠が隠れていることがあります。とくにパートナーと同棲・同居している場合は見つけやすいでしょう。

ゴミ箱

パートナーの使っているゴミ箱は証拠の宝庫かもしれません。たとえばホテルやレジャースポットに行ったと思われるレシートや、相手からもらった手紙など捨ててある可能性も考えられるでしょう。

しかし、人によってはゴミを処分して証拠隠滅することがあります。もともとゴミが満杯になるまで捨てなかった人が、頻繁に片づけるようになったらあやしいです。

車の中

パートナーがふだんから車を利用するなら、多くの証拠が見つかる可能性があります。つぎのようなものをチェックしてみてください。

◆カーナビ
利用履歴が残っていれば、パートナーがどこへ行ったか調べることができます。ホテルや二人では行っていないデートスポット、知らないマンション(アパート)などに行った形跡があれば、あやしいでしょう。

しかし、人によってはカーナビから足が着かないよう利用を控えたり、履歴を消去していたりする場合もあります。

◆灰皿
浮気相手が喫煙者の場合、パートナーが非喫煙者なのに車の灰皿にタバコの吸い殻がある、もしくはパートナーが吸うものと違う銘柄が捨ててある、などの証拠が見つかる可能性があります。

浮気相手が女性だと口紅がついている場合も。しかし、証拠隠滅のためにパートナーがゴミを処分してしまっている場合も考えられるでしょう。

◆ゴミ箱
部屋と同様、車のゴミ箱にも証拠が残っている場合があります。たとえばジュースや食べものが2個ずつ捨ててあるなど、誰かを乗せた形跡があったらあやしいでしょう。

◆落としもの
自分やパートナーのものと違う色や長さの髪の毛が落ちていたら、少しあやしいです。また、女性であればよくあるのがアクセサリーなどの落しもの。

シートの下やマットをめくった部分なども念入りに見てみてください。浮気する人によっては、存在をアピールする目的でわざと置いていくこともあるそう。

参考:浮気の証拠を集める方法!自力でできる調査

スマホをのぞき見る

iPhoneやAndroidスマホののぞき見はバレるリスクが高く、バレればトラブルになる可能性があります。しかし、浮気している場合に証拠が見つかりやすいです。覚悟のうえで実行しましょう。

スマホでのロック解除の仕方や、LINEなど証拠探しのコツは、以下の記事で解説しています。

浮気が怪しいときの携帯チェック方法!

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スマホで浮気を見破る方法!隠す手口を知って証拠集め

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各種履歴

一番見るべきは、やはり履歴データ。よくやり取りしている相手を把握する必要があります。なかには、相手の名前登録を苗字だけにしたり、会社名にしていたりすることもあるのだとか。

  • 電話やメールの発着信履歴
  • やり取りの多い相手の電話帳データ
  • 入力履歴(予測変換)
  • 写真や動画データ

LINE

LINEやメールの履歴、非表示になっている相手などをチェックしてみてください。なかには、浮気相手からのメールをゴミ箱に保管する人もいるので、くまなく見てみましょう。

  • 通知オフになっている相手のトーク
  • 非表示リスト
  • スタンプなどのプレゼント履歴

メール、SMS

メールやSMSなどもチェックしてみてください。なかには、浮気相手からのメールをゴミ箱に保管する人もいるので、さまざまなフォルダを調べましょう。

  • 受信BOX以外のフォルダ
  • ゴミ箱の中

インストール済みのアプリ

LINEやSkypeなど、ポピュラーなチャットアプリのほか、SNSのメッセージ機能、偽装工作をおこなっている様子がないかなどもチェックしていきます。

  • 各種SNSの交流やチャット
  • 各種コミュニケーションアプリ
  • 履歴消去アプリ
  • ロック用アプリ
  • のぞき見防止アプリ

参考:浮気が怪しいときの携帯チェック方法!

GPSで追跡する

これもハイリスクです。GPS機器を購入もしくはレンタルして車・カバンなどに忍ばせる方法と、携帯のアプリで追跡する方法の2種類があります。

それぞれ以下の記事で方法やメリット・デメリットなど紹介しています。

浮気調査をGPSで!自分で調べる方法は?

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スマホを利用して浮気をチェックする方法!

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尾行をする

スマホをのぞく以上にハイリスクな手段。なぜなら、浮気していると外出中は警戒するので、知っている顔に気づきやすいため。また相手が車など乗りものに乗れば、追跡が困難になります。

しかし、浮気している現場に遭遇したら、かなり強力な証拠をつかめるでしょう。実行するならパートナーと面識のない友人や、探偵を雇うのがオススメです。

まず日記をつけるのがオススメ!

パートナーの浮気が疑わしいと思ったら、その日から日記をつけるとよいでしょう。どのような内容にすればよいか、など解説していきます。

どんなことを書けばいい?

些細なことでOKです。パートナーがどんなことを言って出かけていったか、どんな行動が怪しいと感じたのかをメモしていきましょう。たとえば、つぎのような内容です。

  1. パートナーの外出日、時間

    いつ出かけていって、何時から何時まで外にいたのか、連絡はとれたのかなど。

  2. なんと言って出かけたか、理由

    「仕事で遅くなる」「飲んでくる」など、ありがちな外出理由でもそれが本当なのか分かりません。一応記録しておきましょう。

  3. その日のパートナーの様子や服装

    思えばソワソワしているようだった。妙にオシャレに気を遣っていた。などと分かってくるかもしれません。些細なことでもメモしましょう。

  4. 行動に不信感があった場合、その様子や内容

    やたらスマホをいじっていた、女性モノの香水みたいな香りがした、など。

  5. 証拠と言えないものの、怪しいものを見つけたら記録

    とくに決定的なことは書いていないものの、異性からもらったらしいメモがあった、など。

  6. 証拠となりそうなレシートなどを貼りつけるなど記録

    レシートやクレジットカードの利用履歴など、怪しげな金銭の利用があれば日記に貼っておいたり、メモしておきます。

  7. 日記からなにが分かる?

    日記をつけるといっても、それがどういいの?とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。日記をつけるメリットについて紹介します。

    1. 外出の法則性が分かる

      日記をつけることで、よく出かける曜日や時間などの法則性が見える場合があります。これは、のちほど浮気を調査する際に必要なので、要チェックポイントです。

    2. 言い訳の法則性が分かる

      あまりに「友だちと飲みに行く」と言っていて怪しい・・・など、ウソをつくときにどんな言い訳をすることが多いのかが分かります。

    3. 日記と証拠でヒモづけできる

      日記があれば、いつどこに出かけると言って外出したかが一目瞭然です。証拠も記録してあるので、「このデートスポットのレシート、仕事だって言ってた日のだ」などとヒモづけることができます。

    まとめ

    浮気を暴くための日記のつけ方や、コツなどを見てきました。何度もいうようですが、バレないように証拠探しをするのがポイント。バレそうだと思ったら、証拠がつかめそうでも一旦引き下がりましょう。

    なかなか証拠が出なくて困ったら、人に相談してアドバイスをもらってみるのもよいかもしれません。自分一人で抱えすぎず、誰かを頼るのも大事ですよ。